ガネしゃん

「人生に悔いはない」生き方がしたい主婦です。

2度目の脳梗塞 前触れとなった4つの症状とは

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ガネしゃんです。ご覧頂きありがとうございます。

 

ガネしゃんはアラフィフです。

父は78歳。

 

ちょうど1年前の2月。

 

ガネしゃんの父は、1度目の脳梗塞からの「てんかん」で緊急入院しました。

 

幸いな事に当直の先生が「てんかん」専門の担当医であった事。

コロナ禍の中、入院の受け入れをしてくれた事。

 

この2つが重なって後遺症もなく無事退院し、元の生活を送っていました。

 

そして今度は母と散歩中、いつもと違う症状に異変を感じた母からの電話。

 

かかりつけ医の診断を受け、入院となりました。

 

脳梗塞は早期発見が大切です。

 

1度目の発見は症状が分からず、発見が随分と遅かったのですが、

(後遺症としては、片方の視野が狭くなっています)

今回は早期発見でした。

その時母が感じた前触れとなった症状を書いておこうと思います。

 

 

今回の脳梗塞の前触れの症状4つ

・手足のしびれ、脱力感。特に右側の手足。または左側の手足といった片側だけにおこる

・突然意味不明な言葉の障害。舌がもつれた感じ。言いたい事が言えない。相手の言葉が分からない。

・物が見えにくくなる症状

・歩行障害

今回の父の症状

あともう少しで家に着くという状況で、歩行困難となる。

突然母親の問いかけに対して、違った返答となる。

 

その日は天気も良かったので、一緒に散歩をと思ったそうです。

 

その後すぐにかかりつけ医で受診し、MRIを撮ったのですが早期だったので、

MRIには(血管が詰まってから24時間以内だと)

詰まった影がまだ出てこなかったそうです。

 

再度大きな所で検査した方がいいという事で、紹介状を書いてもらいました。

 

次の日は総合病院も脳神経外科の休診が続いており、

もし1日遅れていると近くでは受診出来ない状況でした。

 

今の所はまだなんとも言えませんが、何もなければ、2週間後に退院できる

という事です。

 

まだコロナが落ち着いていないので、面会は出来ず残念ですが、

早期発見が幸いしたのかなと思っています。

 

今年に入ってから近所で同年代の方で亡くなられた方が多く、

本人も気が沈んでいるみたいです。

 

小さかった子供達の成長と同じだけ、

当たり前ですが両親も歳をとっていきます。

 

元気だった親が弱っていくのをみるのは、

何歳になっても胸が張り裂ける思いです。

 

家族の誰かが病気をした時、周りの協力が非常にありがたく、

ガネしゃんの子供達もそれぞれの家で、夕飯の準備等をしてくれたので

とても助かりました。

夫や家族との会話も気持ちを紛らわす事が出来、ありがたいです。

 

今後どうなるか分かりませんが、

ガネしゃんも出来る限りの事をしたいと思います。

 

脳梗塞は、いきなりではなく前触れがある可能性も高いです。

 

普段の生活から、かかりつけ医を持ち良く観察し、

少しでも変わった事があるとかかりつけ医の診察を受診される事を強くお勧めします。

 

それから、ご自身の気持ちを誰かに聞いてもらう事も大切だと思いました。

 

次は入院に至るまでの検査を書こうと思っています。