
広島グルメの代表ともいえるお好み焼き。
たくさんあるお店の中から、広島駅構内ekieにある「麗ちゃん」のお店に行こうと思っていたのですが…
広島駅構内でお好み焼きを食べる
Mazdaミュージアムの見学が終わり、広島駅に到着。
土地勘がないので、タイムロスを防ぐために、事前にチェックしていた駅構内ekieにある「麗ちゃん」に行くはずだったのですが、本に掲載されてあった付箋が貼られたページを見返すことなく、ekieの中へ。
頭の中では「麗ちゃん」から「みっちゃん」か「いっちゃん」に記憶がぬりかえられて、結局お店に入ったのは「みっちゃん」になっていました。
後から本を見直すと、付箋を貼っていたのは「麗ちゃん」でそれ以外に「いっちゃん」か「みっちゃん」に付箋がついていました。
親しみやすい名前「○○ちゃん」を基準に選んでいたのでしょうか…
みっちゃん 総本店
昭和25年(1950年)に屋台から始まった広島のお好み焼きの原点といえるお店です。
到着したのは、朝11時半過ぎで先に食券を購入。
平日だったのか食券はすぐに購入出来ました。
電子マネーがいけるのかと思っていたら、現金のみ。
普段は食券を購入する所から長い列になっているみたいで、行列になっていなかったのはラッキーでした。
私は牡蠣そばお好み焼き(1830円)
夫は特製そばお好み焼き(1770円)
購入した食券と人数を店員さんが、確認します。
半券を渡され、列に並びます。
前に数名お客さんが並んでいて、席に案内されるまで30分位でした。
並びながら、店員さんがお好みを焼いている姿を眺めます。
一度に6枚ほど焼き上げ、手際よくお好みソースと青のりを振っていきます。
良い匂い~
多い日だと、一日に800枚も焼き上げるのだとか。
12時前に席に案内されます。
席は狭いですが、食べ終わったらすぐに出られるのは良い感じ。
食事が提供される間、手前にあるソースやマヨネーズ、辛みソースなどをチェック。
マヨネーズやソースはお好みでかけられるようです。
マヨネーズは広島カープのキャップをイメージされています。

かわいい~
食券を購入するお客さんが多くなって列になってきました。
ちょっとした時間差でこんなに違うんだなぁ。
食券を買うのに、後ろでこんなに待たれるとちょっと焦りそう。
お客さんは、スーツケースを持ったお客さんも多いけれど、会社員の方も多かったです。
人間ウォッチをしていると、お待ちかねのお好み焼きが運ばれてきました。

おいしそう~
キャベツはふんわり蒸焼きで、甘みと食感があります。
お好み焼きというより、焼きそばのよう。
お好み焼きの粉自体は少なくて、分けて食べている感じ。
特製スペシャルは、イカやエビなどの魚介にイカ天やお餅も入ってボリューム満点。
牡蠣焼きそばも、牡蠣の旨味が凝縮されて、美味しかったです。
広島で食べたかったお好み焼きが食べれて大満足でした。
ごちそうさまです。
せっかくなので、「麗ちゃん」と「いっちゃん」のお店紹介も。
麗ちゃん
開店と同時に満席になることが多い広島駅構内ekieにあります。
1枚にキャベツ180グラムを使用しているんだそうです。
お好み焼きは1枚食べると、お腹にたまるので、なかなか食べ歩きは難しいのですが、広島に行く機会があれば、食べてみたいです。
お好み焼きは広島の麗ちゃん 広島駅ekie1F 50年以上の老舗
いっちゃん
こちらも駅構内ekieにあります。
私たちが食べた「みっちゃん」の隣のお店。
こちらもたくさんの人が並んでいました。
地元ファンに愛され、ミシュランガイドにも掲載された名店です。
モットーは化学調味料を使用しない安全でやさしい味なんだそう。
日によってキャベツの切り方を変えたりと色々工夫されているんだそうです。
この後、広島駅周辺を歩いていてもお好み焼きやさんは本当にたくさんありました。
どのお店もそれぞれ工夫されているようで、迷ってしまいますが、広島のお好み焼きの基本は、肉、卵、中華麺入りがほとんどなので、それぞれのお店の特徴があっていいなと思いました。