
秋に訪れた長崎旅行から今度は広島へ。
昔の建物をいかしたカフェや大鳥居を望むカフェなど。
そんなおさんぽ途中に立ち寄りたい宮島食べ歩きのお店がたくさんありました。
世界遺産めぐりは楽しい。
宮島口到着
フェリーに乗って宮島へいざ出発。
雨模様なので、地下から向かいます。
少し雨が降っていましたが、晴れてきた!!
前回の記事はこちら☟
鹿がやってきてパクリ
世界遺産を見学した後は、宮島名物としては欠かせない牡蠣を食べよう。
テイクアウトで楽しむ生牡蠣と焼き牡蠣。
フライとまた違う牡蠣の旨味がたっぷり。

生牡蠣はクリーミーでトゥルンといけ、甘くて旨味がギュ~っと凝縮されていました。
焼き牡蠣はレモンを絞って。
レモンの酸味と牡蠣の出汁があいまって、絶妙な味わい。
牡蠣エキスたまりません。
そんなとき、鹿がどこからともなくのっそりとあらわれて…
お隣さんが落としてしまった牡蠣のかけらと店員さんが落とした注文票をロックオン。
あらあら!?
動きはゆっくりなのに、すかさずパクリ。
一瞬の出来事でした。
注文票は慌てて拾い上げたけれど、鹿は何食わぬ顔でどこかへ向かっていったのでした。
揚げもみじまんじゅう

広島といえばもみじまんじゅう。
おみやげとしても、購入しましたが食べ歩きには揚げもみじも有名です。
なんとなく味が分かるけれど、やっぱり食べてみたい。
どこで食べようかと迷っていたら‥
「うぇあ、あーゆー、ふろむ?」
店員さんに声をかけられる夫。
「あっぼく、日本人なんで、日本語大丈夫ですよ」
「あ〜おにいさん、ごめんなさい‥外国の方が多くて、分からんかって。最近は台湾人の方が多くてぇ〜」
「いえいえ~」
そんな会話があって、こちらのお店で揚げもみじまんじゅうをいただく事に。
つぶあん、こしあん、チーズクリームと別々のもみじまんじゅうを購入。
こちらでは温かいお茶がセルフサービスでいただけて、ちょっとしたイートスペースもあるので、ありがたかったです。
もみじまんじゅうの味は、ほのかに甘いドーナツ、ホケミの味。
なんとなく分かっている味でも、やっぱり熱々の揚げたてを食べるのはおいしい。
チーズはカスタードのような感じ。
買ってちょっとたべれるってえーな。
ちょっとしたスペースがいい。
三遊姫(みゆき)

こちらで食べた握り棒は一本400円。
私はタコブツ?味を。食べやすくて、お腹にもたまって満足。
自然工房 石ころ館 宮島
宮島で訪れたかったお店。
場所は三遊姫の斜め後ろ。厳島神社から徒歩ですぐの場所ですね。
約50種類以上のパワーストーンや石のアクセサリーが揃っています。
宮島限定の鳥居モチーフの赤メノウのお守りなどはオススメ。
深海ブルーのとんぼ玉ハートペンダントが欲しかったのですが、思っていた色と違っていたので、娘へのお土産にピアスを。
購入後夫が、「お気に入りの選んでおいで」
娘とおそろいの、ペンダントをプレゼントしてくれました。
結婚して約25年、変わらず優しすぎる夫はこの日誕生日。
毎年「おめでとう」と言っているのに、1人暮らしをしている息子のことで頭がいっぱいで、私は夫に「おめでとう」という言葉を忘れてしまっていました。
ごめんね。
いつもありがとう。
ペンダント、大切にします。
宮島りらくっま茶房

宮島ならではのリラックマグッズが集まっています。
店内に入ると、リラックマをモチーフにしたお菓子や、洋服、グッズなどがたくさん。
中でもリラックマもみじまんじゅうはリラックマの顔がついたかわいいもみじまんじゅうです。
味はこしあん、チョコレート、抹茶、はちみつレモン、いちごみるく、カスタードの6種類から選べます。
他にも小林一松堂のお店では、宮島エリアで古くからの伝統として受け継がれているろくろ細工のお店で、この技法を使って作られる木製カトラリーがかわいらしかったです。
絵本好きの私は、おとぎ話シリーズカトラリーがお気に入り。
少し遅めのランチは広島市内での予定だったので、宮島を後にします。
帰りは路面電車240円で広島駅へ。
JRよりお安く半額にて移動です。
ただし、電車は早いので、到着は早く着きます。
路面電車ICカードは少し変わっていて、乗車時にICOCAをピッとかざすのかと思いきや、乗車時にカードをかざう必要はなく、降りる時のみに係員に、ICOCAカードを見せます。
降りる駅は紙屋町
ここからは徒歩にて「アンデルセン」と「のんた寿司」へ向かいます。