
世界一周旅行で行きたい所を考えていたら、本当に行きたい場所がどこなのか分からなくなってきました。
考えるのは無料なので、なぜその国に行きたいのか、何をしたいのか整理していこうと思います。
50代前半夫婦で行く世界一周旅行【イタリア/ローマ】
世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。
備忘録としてブログを書いています。
私は夫と2人で世界一周旅行がしたいです。
前回の記事はこちら☟
それでも色々と考えて一生懸命考えた計画で行く楽しみが今はあります。
イタリア/ローマ
ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノ…
イタリアには、観光名所と呼ばれる場所が沢山あります。
出来ればイタリアも生活するように旅してみたい。
私にとってのローマといえば【ローマの休日】
何度も何度も【ローマの休日】を見ては、美しいオードリー・ヘップバーンが訪れた地に行ってみたい。
そう思ったものです。
映画のような恋はしなかったけれど、それなりに楽しんではきた。
この歳になっても、せめて本場のおいしいジェラートくらいは食べてみたい。
ローマでしたいこと
スペイン広場周辺でおやつ
カフェでのんびりランチやディナーを楽しみたい所ですが、お金も必要なので、人気店のどれか一つに入ってみたいです。
カフェ・グレコ
【ローマの休日】で、王女が高いシャンパンを頼んだのでお金が足りず、ジョーは安いアイスコーヒーを頼むシーンがあるのですが、カフェ・グレコのテラスで撮影されていました。
こういった場所に行きたいと思うのは、憧れの人や映画と同じ世界を共有したいという思いがあるのだろうなぁと思うのでした。
よーく見て見ると、オードリー・ヘップバーン演じるアン王女は、ブラウスの第1ボタンを外しています。
(解放感あふれてる)と思う人もいれば、(あ~暑いんやなぁ)と思う人もいます。
初めて観た【ローマの休日】はまだ学生のころ。
若かりし頃は、オードリー・ヘップバーンが演じるアン王女が、誰にも監視されない開放感の姿がまぶしくて、歳を重ねた今は、(気をつけなはれや~)とただただ応援したくなるのでした。
1760年創業のこちらはゲーテやアンデルセンといった著名人も訪れたことがあるそう。
ポンピ・ストア
ジェラートは小サイズもあって、テイクアウト専門店。
カノーヴァ
約100年前に牛乳販売から始めたお店。
ジェラートやミニケーキ、ピザもあってお値段もお財布に優しそう。
バルカッチャ
2階のテーブル席からはスペイン階段を眺められるカフェ。
ここから人間観察をすると、どれだけの人が【ローマの休日】のアン王女と同じようなポーズで写真を撮るのだろう。と考えてしまうだろうな。
トレヴィの泉
ローマと言えば「トレヴィの泉」という位、有名な場所です。
観光客が増えて、コインを投げるのにも行列になっているそうですが。
【ローマの休日】では、撮影時34度の猛暑日で、当時のスタッフや俳優さんたちは、ワンカットごとに顔を洗っていたのだそう。
当時の俳優さんが、現代の世界の気温を聞くと、どう思うだろう。
サンタ・アリア・イン・コスメディン教会
教会の名前だけ聞くと「ほぉ~、っで?」といった感じになりますが、「真実の口」と聞くと「あ~あそこね」と思わず言ってしまうのではないでしょうか。
こちらも有名ですが、「嘘をつくと入れた手を食いちぎられる」と聞かされ実際にジョーが手をいれ悲鳴を上げた際、驚いたアン王女が必死になってジョーを助けるシーン。
純粋すぎるアン王女が可愛すぎて、(こんなん私がやったらどないなんねん)といった感じですが、私だって、ちょっと手は入れてみたい。
ブランカチオ宮殿
ヨーロッパ訪問中の某王国の王女アンでしたが、ローマでのハチャメチャはさておき、ローマ最後の記者会見に出席したジョーを見て初めて彼の職業を知ります。
記者会見の最後に訪れた記者1人1人に言葉を交わすアン王女。
カメラマンのアーヴィングは撮った写真を渡します。
まさか、こんな写真を撮られてたとは思いもしませんでしたという表情のアン王女。
「So happy」
アン王女がジョーに伝えた言葉には2つの意味が含まれていたのでした。
その最後の記者会見に使用されたのがブランカチオ宮殿でした。
※So happy :「うれしく存じます」と「最高に幸せでした」
激務としきたりで押さえつけられたアン王女でしたが、1人の男性と知り合い冒険と恋をします。
何度も観た映画ですが、歳を重ねてから観るといつの間にか見る視点が変わってきます。
(あ~もうこんなところで寝てたら危ないやんか)とか(ついていったらあかん)といった心配が沢山出てくる映画なのでした。
そして(若いっていいな)です。
生きていると、たくさんの出来事が起こります。
ローマの休日のようではないけれど、誰にだって永遠に忘れることが出来ない大切な思い出があります。
私もたくさんの思い出があるから、映画や小説を観て幸せだと感動したり、人に優しく出来るのだと思います。
ローマに行く事が出来るのか分からないけれど、残りの人生出来るだけ多くの場所に行って経験を増やしたいなと思うのでした。
続く。




















