ガネしゃん

自分に正直になったらやりたい事が増えた。

50代前半夫婦で行く世界一周旅行【イタリア/ベネヴェント】

世界一周旅行を夢見ながら実際に行くまで(希望)、体力は今日が1番若いのに、何かしら予定が出来てと言い訳しながら、今やれる事をしています。

色んな事を考えながら、自分たちが本当に行きたい所(夫はスイスとブレずに決まっています)はどこなのか。

 

あ〜なんでこう決まらないんだろう。

 

と振り返った時に思い出したペンフレンドの事。

 

そういえばイタリアベネヴェントに住むイタリアの女の子と文通していたなぁ。

 

10年以上続いた文通も子育てに追われ自然消滅してしまいましたが、この歳になって妙に懐かしくなり、現在当時を振り返っている所です。

 

前回の記事はこちら👇️

 

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初めてのペンフレンド

協会から教えて貰ったアドレスに、英文手紙の書き方の本を片手に自己紹介をしていきます。

 

書き方は、私は〇〇ですから始まって、住んでいる所や趣味を書きます。

 

自己紹介が終わると、相手をしった方法や文通して欲しい理由を書いていきます。

 

記憶が定かではないのですが、当時私が出した相手とは違う女の子から、手紙が届きました。

 

その彼女の住んでいる場所がイタリアのベネヴェントという町でした。

 

歳が同じでお互いの自己紹介から始まり、学校生活や家族の事等、平均月1回程度のやり取り。

 

手紙を投函したその日から、郵便受けを見るのが楽しみになりました。

 

毎日学校から帰ると、ポストを覗きます。

 

(今日はきてるかなあ〜)

 

届いていない。

 

(今日こそは‥)

 

こんな時、期待して待っている間は何の音沙汰もなく、忘れた頃に届いたものです。

 

それが、自分がポストから受け取るのと母が先にポストから取り、リビングに置かれた手紙とでは気持ちが微妙に違うのです。

 

断然自らポストから受け取る方がテンションは上がります。

 

ポストから受け取るあの瞬間。

 

海外からの封筒とクセのある手書きで書かれた私宛の手紙。

 

英文の住所に色鮮やかな切手。

 

切手には押印されたイタリアからの日付。

 

何日もの時間を経て、遠く海を渡って届けられた手紙を受け取る際は、天にも舞い上がる気持ちでした。

 

楽しみはそれだけではありません。

 

それは、封を開ける瞬間。

 

封を開ける瞬間は、毎回ワクワクドキドキします。

 

開封しながら考えている事は、自分の書いた英語が相手に伝わったのか?

 

質問に答えてくれているだろうか?

 

そんな期待と不安が入り混じりながら、封をあけて、本文を読むのでした。

 

続く。

50代前半夫婦で行く世界一周旅行【イタリア/ベネヴェント】

世界一周旅行で行きたい所を考えていたら、本当に行きたい場所がどこなのか分からなくなってきました。

考えるのは無料なので、なぜその国に行きたいのか、何をしたいのか整理していこうと思います。

50代前半夫婦で行く世界一周旅行【イタリア/ベネヴェント】

世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。

備忘録としてブログを書いています。

 

私は夫と2人で世界一周旅行がしたいです。

行けるかどうかは、分かりません。

 

前回の記事はこちら☟

 

www.yumepolly.com

 

けれども色々と一生懸命考えた計画で行く楽しみが今はあります。

イタリア/ベネヴェント

私にとってイタリアといえば【ベネヴェント】という場所。

 

小学6年生の頃から、約20年以上文通していたイタリアの友人が住む町です。

 

今日から少し、どうしてイタリアベネヴェントの友人と知り合ったのか、当時を振り返ってみようと思います。

 

小学生の頃、どうしてもやりたかった事は海外に住む同年代の子との交流。

 

まだ携帯やスマホもなかった時代。

 

海外旅行もお金持ちが行くといったイメージでした。

 

まだ見ぬ知らない世界。

 

海の向こうに住む同世代の子たちの暮らしはどういったものなのか?

 

気分はリトル・マーメイドです。

 

本や写真でしか味わったことがない日本以外の国。

 

私は小さい頃から、海の向こうにある世界の事が知りたくて仕方がありませんでした。

 

どうすれば文通出来る?

ローマ字を習っただけで、英語なんて分からない。

 

小学6年生だった私は、どうすれば異国にいる知らない相手と文通出来るのか?調べました。

 

返ってきた返事

今のようにネットがなかったので、情報は少ないのですが、新聞や本に情報が載っていました。

 

そのうち2つの会社に手紙を送ったところ、2つ共返事がありました。

 

1つは個人のような名前で、送る前から本当に紹介してくれるのかわからない感じがありました。

 

なーんか怪しいという直感。

 

それでも何としても住所を手に入れたかったので、ダメ元で手紙を送ったのを覚えています。

 

返事は返ってきたのですが、書き方の添削ですか?というくらいダメ出しの手紙でした。

 

当然紹介もしてくれませんでした。

 

私は上手くはないけれど自分の字が好きだったし、私の依頼は書き方の添削ではなく、ペンフレンドの紹介についてです。

 

子どもだと思ったのかそのダメ出しにムカついて、(2度と連絡するか!!)と思いました。

 

あの時(何かおかしい)と感じた直感は大切にしようと心に決めたのを今でも覚えています。

 

ベンパルクラブ

もう1つは、青少年ペンフレンドクラブで紹介してくれたものでした。

 

ようこそ!JPペンフレンドクラブ(JPPFC)へ

 

こちらは、丁寧かつ親切に分かりやすく説明があり、希望の国や年代の子を幾つか紹介してくれていていました。

 

その中でスイスとイタリアに住む同年代女子の住所に絞りました。

 

出来るわけがない

心配性で欲張りな私は、返事が来るか分からないので、保険のように両方に出してみて返事がきたら、文通のやり取りをしようと考えました。

 

意気揚々と、両方に出してみると両親に伝えた所、英語も出来ないのに2人同時に出来るわけがないと、こちらもまたダメ出しされました。

 

結局考えた末、私はイタリアに住む女の子に手紙を送ったのでした。

 

今思うと相談なんてしなくとも、自分が思うようにすれば良いだけだったと思います。

エアメール

当時は海外文通と言えば、赤と青の模様が入ったエアメールの封筒。

 

どこに売っている?

 

自己紹介の仕方?

 

どうすればいい?

 

分からないことだらけです。

 

最初が大切。

 

さて、どうやって書いたらいい!?

 

続く

 

50代前半夫婦で行く世界一周旅行【イタリア/ローマ】

世界一周旅行で行きたい所を考えていたら、本当に行きたい場所がどこなのか分からなくなってきました。

考えるのは無料なので、なぜその国に行きたいのか、何をしたいのか整理していこうと思います。

50代前半夫婦で行く世界一周旅行【イタリア/ローマ】

世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。

備忘録としてブログを書いています。

 

私は夫と2人で世界一周旅行がしたいです。

 

前回の記事はこちら☟

 

 

それでも色々と考えて一生懸命考えた計画で行く楽しみが今はあります。

 

イタリア/ローマ

ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノ…

イタリアには、観光名所と呼ばれる場所が沢山あります。

 

出来ればイタリアも生活するように旅してみたい。

 

私にとってのローマといえば【ローマの休日】

 

何度も何度も【ローマの休日】を見ては、美しいオードリー・ヘップバーンが訪れた地に行ってみたい。

 

そう思ったものです。

 

映画のような恋はしなかったけれど、それなりに楽しんではきた。

 

この歳になっても、せめて本場のおいしいジェラートくらいは食べてみたい。

 

ローマでしたいこと

スペイン広場周辺でおやつ

カフェでのんびりランチやディナーを楽しみたい所ですが、お金も必要なので、人気店のどれか一つに入ってみたいです。

 

カフェ・グレコ

【ローマの休日】で、王女が高いシャンパンを頼んだのでお金が足りず、ジョーは安いアイスコーヒーを頼むシーンがあるのですが、カフェ・グレコのテラスで撮影されていました。

 

こういった場所に行きたいと思うのは、憧れの人や映画と同じ世界を共有したいという思いがあるのだろうなぁと思うのでした。

 

よーく見て見ると、オードリー・ヘップバーン演じるアン王女は、ブラウスの第1ボタンを外しています。

 

(解放感あふれてる)と思う人もいれば、(あ~暑いんやなぁ)と思う人もいます。

 

初めて観た【ローマの休日】はまだ学生のころ。

 

若かりし頃は、オードリー・ヘップバーンが演じるアン王女が、誰にも監視されない開放感の姿がまぶしくて、歳を重ねた今は、(気をつけなはれや~)とただただ応援したくなるのでした。

 

1760年創業のこちらはゲーテやアンデルセンといった著名人も訪れたことがあるそう。

 

 

ポンピ・ストア

ジェラートは小サイズもあって、テイクアウト専門店。

 

 

カノーヴァ

約100年前に牛乳販売から始めたお店。

ジェラートやミニケーキ、ピザもあってお値段もお財布に優しそう。

 

 

バルカッチャ

2階のテーブル席からはスペイン階段を眺められるカフェ。

 

ここから人間観察をすると、どれだけの人が【ローマの休日】のアン王女と同じようなポーズで写真を撮るのだろう。と考えてしまうだろうな。

 

 

トレヴィの泉

ローマと言えば「トレヴィの泉」という位、有名な場所です。

 

観光客が増えて、コインを投げるのにも行列になっているそうですが。

 

【ローマの休日】では、撮影時34度の猛暑日で、当時のスタッフや俳優さんたちは、ワンカットごとに顔を洗っていたのだそう。

 

当時の俳優さんが、現代の世界の気温を聞くと、どう思うだろう。

 

サンタ・アリア・イン・コスメディン教会

教会の名前だけ聞くと「ほぉ~、っで?」といった感じになりますが、「真実の口」と聞くと「あ~あそこね」と思わず言ってしまうのではないでしょうか。

 

こちらも有名ですが、「嘘をつくと入れた手を食いちぎられる」と聞かされ実際にジョーが手をいれ悲鳴を上げた際、驚いたアン王女が必死になってジョーを助けるシーン。

 

純粋すぎるアン王女が可愛すぎて、(こんなん私がやったらどないなんねん)といった感じですが、私だって、ちょっと手は入れてみたい。

 

ブランカチオ宮殿

ヨーロッパ訪問中の某王国の王女アンでしたが、ローマでのハチャメチャはさておき、ローマ最後の記者会見に出席したジョーを見て初めて彼の職業を知ります。

 

記者会見の最後に訪れた記者1人1人に言葉を交わすアン王女。

 

カメラマンのアーヴィングは撮った写真を渡します。

 

まさか、こんな写真を撮られてたとは思いもしませんでしたという表情のアン王女。

 

「So happy」

 

アン王女がジョーに伝えた言葉には2つの意味が含まれていたのでした。

 

その最後の記者会見に使用されたのがブランカチオ宮殿でした。

 

※So happy :「うれしく存じます」と「最高に幸せでした」

 

激務としきたりで押さえつけられたアン王女でしたが、1人の男性と知り合い冒険と恋をします。

 

何度も観た映画ですが、歳を重ねてから観るといつの間にか見る視点が変わってきます。

(あ~もうこんなところで寝てたら危ないやんか)とか(ついていったらあかん)といった心配が沢山出てくる映画なのでした。

 

そして(若いっていいな)です。

 

生きていると、たくさんの出来事が起こります。

 

ローマの休日のようではないけれど、誰にだって永遠に忘れることが出来ない大切な思い出があります。

 

私もたくさんの思い出があるから、映画や小説を観て幸せだと感動したり、人に優しく出来るのだと思います。

 

ローマに行く事が出来るのか分からないけれど、残りの人生出来るだけ多くの場所に行って経験を増やしたいなと思うのでした。

 

続く。

50代前半夫婦で行く世界一周旅行【イタリア/ポンペイ】

行きたい所を考えていたら、本当に行きたい場所がどこなのか分からなくなってきました。

考えるのは無料なので、なぜその国に行きたいのか、何をしたいのか整理していこうと思います。

50代前半夫婦で行く世界一周旅行【イタリア/ポンペイ】

世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。

備忘録としてブログを書いています。

 

私は夫と2人で世界一周旅行がしたいです。

 

体力のあるうちに…と思っているのですが、まだ先の事もあって、日々の生活や準備に時間がかかってしまい、あまり具体的には進んでいません。

 

というのも、私は世界一周旅行にはイギリスは必須と思っていました。

 

ところがです。

 

ワクワクしながら、イギリスを世界一周旅行に入れていましたが、なぜかロンドンだけを訪れるイギリスに、ときめきがないのです。

 

(あれっ?イギリスには強い憧れがあったはずなのに、おかしいな)

 

心のどこかで何かがひっかかりがあり、考えてみると、私はイギリスに暮らすように旅したいのであって、観光名所であるロンドンには対して興味がないことに気づきました。

 

もちろん行った事がない場所で、お金と時間があれば行きたいのはやまやまですが。

 

その時の気持ちや勢いで行ってしまうと、また気持ちに変化が起きるかもしれませんが、お金や時間、体力などを考えるとロンドンにさほど興味を抱いていなかった事に私自身驚いています。

 

どこに行ってもその場所に良い所はあるのは十分理解出来ているはずですが、時間とお金をかけ、最後の旅行ともなると色々考えてしまいます。

 

どれだけ綿密に計画を立てても、旅行にはハプニングがることも承知です。

 

それでも色々と考えて一生懸命考えた計画で行く楽しみが今はあります。

 

イタリア/ポンペイ

ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノ…

 

イタリアには、観光名所と呼ばれる場所が沢山あります。

 

出来ればイタリアも生活するように旅してみたい。

 

中でも私はどうしても行きたいのが、ポンペイ遺跡。

 

【ナイトミュージアム/エジプト王の秘密】での舞台にもなっていました。

【ナイトミュージアム/エジプト王の秘密】ポンペイの部分

(ネタバレあり)

 

舞台は大英博物館。


ある夜、命を吹き込まれた大英博物館の展示物たち。


通気口に落ちてしまったジェドとオクタヴィウスが、ヴェスヴィオ山の火山噴火直前のポンペイの模型の中に入ってしまいます。


人々が逃げ迷う中、火山の噴火に遭遇してしまったジェドとオクタヴィウスは、主人公によって送られた猿のデクスターのおしっこによって、噴火を止めてもらうことに成功するといった内容でした。(その後の展示物は夜が明けたら元通りに戻るんやろかなどとしょうもないことをいつも心配してしまう)

 

そんなポンペイに私はなぜ惹かれるのか?

 

それは、紀元79年のヴェスヴィオ山噴火によって封印されていた古代の暮らしに興味があるから。

 

どれだけ月日が流れても、文化や文明が発達しても本質的な事は同じというなんとも不思議な人間そのもに興味があることに気が付いたからです。

 

小学生の頃、歴史なんてちっとも興味なんかなかったのに、この歳になってようやく興味があるというか人間って面白いと思うんですね。

 

気づきが遅い私ですが、気づかないよりは良かったとポジティブに考えて、世界遺産ともなっているポンペイの遺跡をたどって、古代の人たちがどんな気もちで暮らしていたのか、密かに想いを馳せてみたいです。

 

アッボンダンツァ通り

フォロからサルノ門に延びる、街の東西を貫く大通りアッボンダンツァ通り(初めアンポンタン通りに見えてしまった)では、通り沿いにお店や大邸宅が並び、ポンペイの繁華街で、

発見された道具からは、洗濯屋や居酒屋まであったのだそう。

 

洗濯は自分たちで行っていたのではないのですね。

 

大邸宅のメイドたちではなく庶民が利用していたのか、今のように割引サービスやお試しなんかもあったのかも?

 

毎朝早く、レストランではパンの焼ける良い香りがして、街は活気に満ち溢れていたのでしょうか。

 

スープなど、どんな味だったのか、何時から起きてどうやって作っていたのでしょうか。

 

家族でレストランに行くのは今だって変わらない。

 

日替わり定食みたいのもあったのかもしれません。

 

もしかすると、まずくて食べられないものもあって、子どもは見ていない好きにさっとだれかのお皿におかずを移していたのかも?

 

次に見て見たいのは、娼館。

 

ポンペイには25軒ほどあったそうです。

 

石の寝台がある小部屋には、絵画や落書きなども残っているのだそう。

 

不衛生で窓もない小さな部屋で1人、石の寝台で待つ女性の気持ちを想像すると胸が痛みます。

 

次にファウノの家。

 

ポンペイ最大の豪邸だったそうで、2つのアトリウムがあり、中庭には花壇や泉があるんだそう。

 

彼らは、どんな食器を使い何を食べ、何の会話をしていたのでしょう。

 

食器は毎日使っていたのか、それとも大切なお客様が来た時のみなのか?

 

考えだしたらキリがありません。

 

そんな彼らにも家族があり、噴火があった当時小さな我が子を覆いかぶさるように抱いたまま亡くなっていたんだそう。

 

愛情をたっぷりとかけられたであろう子どもの遺体を想像すると、胸が張り裂けそうです。

 

また国立考古学博物館では、ポンペイ遺跡で見られるフレスコ画やモザイクなども展示されているそうです。

 

時間があれば是非こちらも訪れてみたいものです。

 

はぁ~私は実際どこに訪れることが出来るのだろう。

 

続く。

50代前半夫婦で行く世界一周旅行【トルコ】知人の話

やりたい事リストを作った事がありますか。

私は人が亡くなる前、「やりたい事が出来なかったから後悔する」と思っていたのですが、「本当はやりたかったことが何か?を最後まで気づけなかった」ことに後悔するのだそうです。

 

50代前半夫婦で行く世界一周旅行【トルコ】

世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。

備忘録としてブログを書いています。

 

私は夫と2人で世界一周旅行がしたいです。

 

中でもトルコは外したくない国。

 

ただ周辺の中東国の治安状況によって、大きく影響を受ける国なので行けるかどうかはギリギリまでわかりません。

 

現在そのための準備をしているのですが、今から約2年前にトルコ旅行に行った知人からの体験談を聞く事ができました。

 

トルコのお勧めスポット「パムッカレ」

お勧めの場所はパムッカレ。

 

パムッカレとは、真っ白な棚田状の地形に湧き出す温泉水が流れ込む石灰棚のこと。

訪れる時期によっては、水量を調整しているそうなので、旅行会社等の写真と異なり「世界がっかり遺産」になることもあるんだそうです。

 

パムッカレには「北門」と「南門」、「タウンゲート」の3つの入口があって、知人はツアー客のため、北門:丘の上・ヒエラポリス遺跡側から入ったそうです。

注意すること

裸足でのみ入場可能で、サンダルや靴は禁止。
足場が滑りやすく、石の突起が痛い場所もあるので注意。
靴用の袋や足を拭くタオルを持っていくと後で拭いたりできます。
晴れの日はサングラス必須なので、忘れずに持参したいですね。

 
パムッカレを訪れる最適な時期は、春(3月〜5月)と秋(9月〜11月)です。


知人は3月に訪れ、旅行会社の写真に写っているような景色に近いようでした。

 

料理の量がいっぱいあって、麦スープ、生野菜、メインのケバブ、ジャガイモにパン(パンは食べ放題)デザートはなんとライスプディング。


生野菜には、基本レモンのみでさっぱり食べるらしい。

 

ケバブは味付けが濃くてパンにはさんで食べたり、そのままで食べてもジューシーなんだそう。
 
ヨーグルトやチーズもおすすめで、特にヨーグルトに関して、ギリシアよりもトルコが発祥地だとトルコの方は思っているのだそう。

 

ミディエトルマ

物価は日本並みで、おすすめはムール貝にピラフを入れたおやつ感覚で食べる「ミディエトルマ」という食べ物。


一個50円程度でおすすめ

 

食べ方は、ムール貝をパカッと割って、片方の貝殻にご飯をよせます。


片方に寄せたピラフに、お好みでレモンをたっぷりとかけます。


ムール貝の殻を捨てるボウルが屋台にはあって、何個でも口に入りそう。


食べた事がないから想像だけにすぎませんが、絶対に食べてみたい。

 

朝食バイキング

ホテルも朝はバイキング。


パンの種類が豊富で、付け合わせのジャムなどがたくさん。


ハチミツがおすすめで必ず食べてねということでした。

 

トルコの水

トルコの水は硬水。


お湯の水量、水圧は日本と変わらないと思ったそうですが、髪の毛は洗うとガシガシになってリンスは必須。


泊まったホテルにはリンスがおいてあったそうです。

 

お菓子はどれも甘く見た目の色がすごく、例えば緑色をしたお菓子だと、日本の上品な京都のお抹茶の色を想像してしまうのですが、現地ではギラギラと光った蛍光色が際立つ感じなんだそうです。

 

知人や私は、そんな見た目のお菓子はそれだけで食欲が失せますが、現地の方はそんな見た目は気にされないんですね。


味は砂糖をかじったような感じでジャリジャリしているそうです。

 

それくらい甘い食べ物を食している割りに、現地の人は太っているわけでもなく、どちらかというと背がとても高いのだそう。


コーラやジュースも味が違って甘すぎなので、一口飲んでやめたそう。


紅茶はシンプルで一番安いのでお勧めは紅茶。

 

カッパドキア

カッパドキアの気球にも乗る予定だったのが、天候が良くてもトルコの民間航空局?がOKを出さないと飛ばないらしく、せっかくの機会がダメになり残念だったそう。

 

天候だけではないのだ。ということが分かりました。

知人の場合はカッパドキア出身のツアーガイドもどうして飛ばないのか納得がいかず、交渉してくれたそうですが、無理だったそうです。

 

後、治安は比較的良いそうですが、ラマダンの時期は人々はお腹が空いているからか、ちょっと治安が悪くなるんだそうです。


やっぱり人は、食べる事が楽しみなんだと思いました。

 

初めての事、初めての場所、初めてはワクワクがいっぱいあります。

 

あまり心配せず、なるようになると信じて世界旅行を楽しみたいと思います。

 

 

50代前半夫婦で行く世界一周旅行【準備編】モバイルバッテリーの機内持ち込みルールについて

新聞記事にモバイルバッテリーの機内持ち込みルールについて書いてありました。

条件付きで1人2個までになったそうです。

世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。

備忘録としてブログを書いています。

世界一周旅行の準備に何をしたらいいのか?

情報がありすぎて何から初めていいのか分からないまま、本を読み、ユーチューブを見て自分なりに、少しづつ「これだ」と思った物を買っています。

 

買ったものを国内旅行で実際に使用してみると、(これはいらない)(もっと使いやすいのがあるかも)と欲が出たり、想像以上に1つのアイテムを決めるのに時間やお金がかかっています。

 

 

www.yumepolly.com

 

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そして手探り状態とはいえ、不思議なもので「意識する」というだけで世界一周旅行に関する情報が日常生活で自然に目に入ってくるものだと感じているのでした。

 

今回の旅行に必要なものを書きだしてみました。

※自分メモ※必要なものについて後日分かりやすく記述すること

パスポート・スマホ・お金

ウエストポーチの内側に入れるなど工夫をする

財布はダミーか持たない

空港に行く前に

何があるか分からないので3時間前には着くようにする

荷物の重さに気をつける

手続き(ビジネスクラスとはいえ初めての国には注意する)

海外旅行保険

クレジットカードによって対応異なる(事前要チェック)

対象期間の確認について

現地のルール

罰金

宗教

国によって異なるのでその国についての言葉や歴史を少し勉強しておく

通信環境

ポケットWiFi

SIMカード

ボッタクリ対策

Uber

grab

アプリ

移動の際は上記や公共交通機関を利用をする

ブランド品

持たない

水事情

歯磨きのすすぎについて

氷は抜きで

正露丸は必須

 

氷で食中毒になった友人の話などを聞くと、胃腸の調子が良くない私は正露丸必須です。

宿泊施設(エアビー)

シャワー

ケーブル口コミ

エアコン

ドライヤー

WiFi

滞在期間によってはホテルよりエアビーの方が安いので、ここは時間をかけて調べていく必要があります。

欲をいえばバスタブは欲しいですが、絶対に外せないのは確実にお湯がでてくれるシャワーがあるところです。

充電器

モバイルバッテリー

変換プラグ(全世界対応)

変圧器

バッグの持ち方

ウエストポーチ必須

 

思いついただけで、これだけあるので、詳しく見ていくとまだまだ先は長いなぁと思うのでした。

 

その中で今回はモバイルバッテリーの機内持ち込みルールについて。

 

2026年の4月から国内発着する飛行機に新ルールが適用されました。

 

機内持ち込みが1人について、「160ワット時(wh)以下を2個まで」に制限ということです。

 

そして機内のコンセントから充電をしたり、スマホなどの電子機器の充電も禁止になったそうです。

 

どう変わったのかというと、以前は最大容量は同じだったのですが、100ワット時以下のものは、個数の制限がないということでした。

 

預け荷物に入れたり、客室の棚に置いてはNGというルールは変わりません。

 

違反すると、空港で処分や搭乗拒否されることもあるようです。

 

また機内で乗務員の指示に従わないと、2年以下の拘禁刑か100万円以下の罰金のどちらかになる場合もあります。

 

新しいルールが出来てから飛行機に乗ったことがないので、不便なのか分かりませんが、普段スマホの充電を当たり前のようにしているので、長時間のフライトでは不便を感じるかもしれません。

 

モバイルバッテリーだけでなく、色々なルールが変更になるので柔軟に対応できるように余裕を持ちたいと思っています。

 

続く。

世界一周旅行【準備がなかなか進まない&やってみたいこと】

世界一周旅行をしようと決めてから、約3か月が経ちました。

日々の生活もあり、実際に準備となるとなかなか進んでいません。

目標は1年後でしたが、実際に行けるのは2029年になりそうです。

 

世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。

備忘録としてブログを書いています。

やっておけばよかったと後悔しがちなこと

世界一周旅行を決めて3か月。

 

色んな事がありました。

 

息子の入籍、新しい職場、友人の難病や知人の入院、従兄の死、義両親との旅行など。

 

友人たちの病気や従兄の死は、私の考えをより世界一周旅行へと近づけてくれる出来事となりました。

 

行く日を決めかねているのは、1つは準備(お金も含む)に時間がかかるということ。

 

円安やガソリンの高騰、行きたい場所の変更等、国内の旅行など、予算がオーバーになりそうなので、オーバーした分等は、余裕をもってもう少し準備が必要だということ。

 

2つ目は、自分がやりたいことって現実にはやりにくいこと。

 

頭では分かっていても、実際には日々の生活と(仕事や娘の大学卒業や息子たちの結婚式、介護支援が必要な友人や両親など)私たちを必要としている方の生活と同時進行しているから。

 

約3か月~6か月の間の事を考えると決断が鈍くなります。

 

生きていると自分だけの生活ではないということが、私たちにとってどう影響するのかどうしたいのかが、分からないままでいました。

 

そんなことを考えていると前に進まないので、今は息子の結婚式があれば出席をそして娘の卒業を待って、あとは自分たちのやりたい事をやろうと2029年の6月に出発という目標にしました。

 

それまでに、いつ出発しても良いように準備(旅行本を読み込む、安い日程やルールを考える)をし、可能であれば予約をしていきたいと思っています。

 

今準備していることは、情報を集めること。

お金を貯めること。

旅行に必要だと思われる服やグッズを購入していること。などです。

 

従兄は55歳で亡くなりましたが、亡くなる前に思う事の順位として次のような事があります。

 

1位 多くのことに挑戦すればよかった

2位 行きたい場所に行っておくべきだった

3位 大切な友人と付き合い続ければ良かった

4位 大切な人との時間を大切にすればよかった

5位 自分らしく生きれば良かった

 

後悔の多い人の特徴

周囲の目を気にしすぎてしまう

自分よりも他人を優先して生きてきた

常にリスクや失敗を恐れ、実行に移すことができない

真面目な人・臆病な人・心優しい人

 

自分の性格を直すのは難しいですが、なぜそうしたいのか?を考えながら準備を進めて行きたいと改めて思っています。

 

やってみたいこと

スイスグルメを味わう(夫)

チーズといえばスイス

アルプスの少女ハイジでオンジがハイジにパンの上に焼きたてトロトロのチーズをのせて渡してくれるシーンを思い出します。

 

そんなチーズには幾つか種類があります。

エメンタール

トムとジェリーのアニメに出てくる穴があいたケーキのワンピースカットのような三角の形をしたチーズで、12世紀に製法が決まり、ベルン州エメンの谷などで、作られています。

熟成期間は、4〜18カ月で、熟成過程で発生する炭酸ガスによって、独特の穴が出来るんだそうです。

 

アッペンツェラー

アッペンツェル州とその周辺で作られます。

伝統的な製法で作られ、個性豊かな香と風味が広がります。

熟成期間は、3〜8カ月

こまめに磨きをかけ、手間がかかっています。

ラクレット

日本でもおなじみになった、溶かしたチーズの切り口を削ってジャガイモなどにかけていただきます。

削るという意味のラクレが名前の由来なんだそうです。

 

グリュイエール

グリュイエール地方のチーズ

歴史が古く1115年の文献に記録が残っています。

生産量が多く、ナッツのようなコクがある

熟成期間は、5〜16カ月

チーズフォンデュ

2〜3種類のチーズを白ワインで溶かして串に刺したパンなどをつけていただきます。

 

ティルジィッター

チーズの名前はスイスの地名ではありません。

テット・ドゥ・モアン

やや固めのチーズ

 

パン

ザンクト・ガレン地方のパン

ひまわり種パン

網パン

田舎パン

ヴァリス地方のライ麦パン

クルミパン

 

私はチーズが苦手です。

 

ですがこうやって調べて言うと、チーズにはたくさんの種類があるものだと思いました。

 

私が食べられるチーズは果たしてあるのでしょうか。

 

またパンは固めのパンが多いことや、物価の高さにも驚きます。

 

けれども、観光者向けのお得なパスカードがあったりと、知らないことがまだまだ沢山。

 

実際に行ってみないと分かりませんが、やってみないと分かりません。

 

今出来るのは準備ということ。

 

スイスは物価が高いので、なるべく自炊をしようと考えていますが、せっかく行くので何回かはレストランでの食事もしてみたい。

 

そんなことを考えながら実際に行った方のユーチューブを見たり、自身でも調べたりしています。

 

生活していると、何が起こるかわかりません。

 

思うようにはいきませんが、今のところ、この出発日を目標に準備を進めていっています。

 

続く