
やりたい事リストを作った事がありますか。
私は人が亡くなる前、「やりたい事が出来なかったから後悔する」と思っていたのですが、「本当はやりたかったことが何か?を最後まで気づけなかった」ことに後悔するのだそうです。
50代前半夫婦で行く世界一周旅行【トルコ】
私は夫と2人で世界一周旅行に行きたいです。
中でもトルコは外したくない国。
ただ周辺の中東国の治安状況によって、大きく影響を受ける国なので行けるかどうかはギリギリまでわかりません。
現在そのための準備をしているのですが、今から約2年前にトルコ旅行に行った知人からの体験談を聞く事ができました。
トルコのお勧めスポット「パムッカレ」
お勧めの場所はパムッカレ。
パムッカレとは、真っ白な棚田状の地形に湧き出す温泉水が流れ込む石灰棚のこと。
訪れる時期によっては、水量を調整しているそうなので、旅行会社等の写真と異なり「世界がっかり遺産」になることもあるんだそうです。
パムッカレには「北門」と「南門」、「タウンゲート」の3つの入口があって、知人はツアー客のため、北門:丘の上・ヒエラポリス遺跡側から入ったそうです。
注意すること
裸足でのみ入場可能で、サンダルや靴は禁止。
足場が滑りやすく、石の突起が痛い場所もあるので注意。
靴用の袋や足を拭くタオルを持っていくと後で拭いたりできます。
晴れの日はサングラス必須なので、忘れずに持参したいですね。
パムッカレを訪れる最適な時期は、春(3月〜5月)と秋(9月〜11月)です。
知人は3月に訪れ、旅行会社の写真に写っているような景色に近いようでした。
料理の量がいっぱいあって、麦スープ、生野菜、メインのケバブ、ジャガイモにパン(パンは食べ放題)デザートはなんとライスプディング。
生野菜には、基本レモンのみでさっぱり食べるらしい。
ケバブは味付けが濃くてパンにはさんで食べたり、そのままで食べてもジューシーなんだそう。
ヨーグルトやチーズもおすすめで、特にヨーグルトに関して、ギリシアよりもトルコが発祥地だとトルコの方は思っているのだそう。
ミディエトルマ
物価は日本並みで、おすすめはムール貝にピラフを入れたおやつ感覚で食べる「ミディエトルマ」という食べ物。
一個50円程度でおすすめ
食べ方は、ムール貝をパカッと割って、片方の貝殻にご飯をよせます。
片方に寄せたピラフに、お好みでレモンをたっぷりとかけます。
ムール貝の殻を捨てるボウルが屋台にはあって、何個でも口に入りそう。
食べた事がないから想像だけにすぎませんが、絶対に食べてみたい。
朝食バイキング
ホテルも朝はバイキング。
パンの種類が豊富で、付け合わせのジャムなどがたくさん。
ハチミツがおすすめで必ず食べてねということでした。
トルコの水
トルコの水は硬水。
お湯の水量、水圧は日本と変わらないと思ったそうですが、髪の毛は洗うとガシガシになってリンスは必須。
泊まったホテルにはリンスがおいてあったそうです。
お菓子はどれも甘く見た目の色がすごく、例えば緑色をしたお菓子だと、日本の上品な京都のお抹茶の色を想像してしまうのですが、現地ではギラギラと光った蛍光色が際立つ感じなんだそうです。
知人や私は、そんな見た目のお菓子はそれだけで食欲が失せますが、現地の方はそんな見た目は気にされないんですね。
味は砂糖をかじったような感じでジャリジャリしているそうです。
それくらい甘い食べ物を食している割りに、現地の人は太っているわけでもなく、どちらかというと背がとても高いのだそう。
コーラやジュースも味が違って甘すぎなので、一口飲んでやめたそう。
紅茶はシンプルで一番安いのでお勧めは紅茶。
カッパドキア
カッパドキアの気球にも乗る予定だったのが、天候が良くてもトルコの民間航空局?がOKを出さないと飛ばないらしく、せっかくの機会がダメになり残念だったそう。
天候だけではないのだ。ということが分かりました。
知人の場合はカッパドキア出身のツアーガイドもどうして飛ばないのか納得がいかず、交渉してくれたそうですが、無理だったそうです。
後、治安は比較的良いそうですが、ラマダンの時期は人々はお腹が空いているからか、ちょっと治安が悪くなるんだそうです。
やっぱり人は、食べる事が楽しみなんだと思いました。
初めての事、初めての場所、初めてはワクワクがいっぱいあります。
あまり心配せず、なるようになると信じて世界旅行を楽しみたいと思います。




















