
世界一周旅行後は海外へ行く機会は少なく、豪華な食事やシャワーがなくてもいいなら、一般的なカードラウンジで充分かもしれません。
今後海外へ行く機会は少ないけれど、食事やシャワーはあった方がいい。
また、リフレッシュ施設や主要空港以外のサービスがあるところがいい。となるとプライオリティ・パスがあった方がいいと思いました。
- 50代前半夫婦で行く世界一周旅行【準備編】プライオリティ・パス付帯のクレジットカード
- プライオリティ・パス
- ダイナースクラブ
- ラウンジ・キー
- 一般的なカードラウンジ
- 私たちが持とうとしているクレジット1枚目は
世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。
備忘録としてブログを書いています。
50代前半夫婦で行く世界一周旅行【準備編】プライオリティ・パス付帯のクレジットカード
前回から引き続き、クレジットカードについての記事になります。
前回の記事☟
私と夫の生活スタイルは日本だと、クレジットカードは1枚あれば充分です。
元々クレジットカードは借金という考えなので、出来る事ならあまり持ちたくありません。
その場で支払い、必要な物だけを持ちたい、といったアナログな考え方です。
そんな私ですが世界一周となると、そういった考えでは、時間やお金の無駄が多くなってしまいます。
セキュリティ対策としてもやはり、クレジットカードは数枚持つのが安全なのです。
世界一周旅行を決め、実際にクレジットカードについて調べていくと、情報が多すぎて何が良いのか分からない状態でした。
1つずつ確認し、自分に合ったサービスはどれか?
そういった内容を考えたとき、カードは複数枚必要だと思っています。
その中の1枚分は空港ラウンジ利用の特典が付帯するクレジットカードを所有する事がいいかなと思っています。
では、空港ラウンジ利用特典が付帯するクレジットカードのメリットとデメリットを含め、考えていきたいと思います。
プライオリティ・パス
※プライオリティ・パスだけを使用したい人は、スタンダード米ドルで69ドル?の99ドル?入会費が必要。(※情報がありすぎて実際の値段がイマイチわかりません。変更が多いこともあり、多めに見積もって99ドルとして計算しています。)
さらに、一回利用ごとに1人35ドルかかります。
利用できる施設の数が国内外で多いのが「プライオリティ・パス」
国内外1,800か所以上あります。
メリット
ラウンジの他に、空港内のレストランやリフレッシュ施設も利用できます。
また国内の地方空港にも提携ラウンジがあるので安心です。
デメリット
付帯クレジットカード年会費は高め。
おすすめのカード
apollostationTHE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費:22,000円(税込)
ポイント還元:プラスポイント1.2%
マイル交換率:ANA/JAL50%
家族カード:3,300円(税込)
年間300万円の買い物で、翌年の年会費は無料
年間30回まで対象のラウンジを無料で利用可能
【公式】apollostation THE PLATINUM セゾン・アメリカン・エキスプレス®・カード|カードをつくる |出光カード
楽天プレミアムカード
年会費:10,100円(税込)
ポイント還元:楽天ポイント1.0%
マイル交換率:ANA/JAL50%
家族カード:550円(税込)
対象施設の無料利用は年間5回まで。
楽天プレミアムカード新規入会&利用でポイント進呈|楽天カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
年間費:33,000円(税込)
ポイント還元:永久不滅ポイント
マイル交換率:ANA300%JAL250%
追加カード:3,300円(税込)
【公式】セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード|クレジットカードはセゾンカード
対象施設の無料利用は無制限。
ダイナースクラブ
ホテルやレストラン利用が多い人にお勧めのカード。
ホテルグループの特別優待や、対象レストランで2名以上利用だと1名分が無料になったり、空港以外の特典があります。
メリット
空港ラウンジの他に空港以外でのレストランやホテルの優待が受けられる。
デメリット
年会費はお高め。
おすすめのカード
ANAダイナースカード
年会費:33,000円
ポイント還元:リワードポイント1.0%
マイル交換率:ANA100%
家族カード:8,800円
【公式】クレジットカードならANAカード|ANAカード|ANAマイレージクラブ
ラウンジ・キー
国内外1,100か所以上の提携ラウンジ可。
メリット
国内の主要空港のみなら利用できる。
7回以内の利用であれば、プライオリティ・パスを直接契約するより安い。
ポイントアップ対象のお店が多いので、普段使いでポイントが貯まりやすい。
デメリット
利用の都度、35米ドルかかります。
おすすめのカード
JCBゴールドカード
年会費:10,100円(税込)
ポイント還元:Jpoint0.5~1.0%
マイル交換率:ANA/JAL60%
家族カード:1枚まで無料
利用の都度35米ドルがかかります。
一般的なカードラウンジ
実質無料と言われているのがゴールドカード。
原則は国内のカードラウンジでソフトドリンクやWiFiなど利用可能。
メリット
条件達成で年会費が永年無料になる。
例えば、三井住友ゴールドカードは、年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料。
国内34空港とハワイのラウンジが利用可能。
デメリット
ラウンジではソフトドリンクのみ。
おすすめのカード
三井住友カードゴールド
年会費:5,500円(税込)
ポイント還元:Vポイント0.5%
マイル交換率:ANA50%
家族カード:無料
三井住友カード ゴールド(NL)|年間100万円利用で年会費永年無料+空港ラウンジ無料
エポスゴールドカード
年会費:5,000円(税込)
ポイント還元:エポスポイント0.5%
マイル交換率:ANA60% JAL50%
家族カード:なし
エポスゴールドカードは、年間50万円の利用で翌年以降の年会費が無料になります。
私たちが持とうとしているクレジット1枚目は
年に30回までラウンジが無料で利用できるセゾンのapollpstationカードはお得なのですが、年会費が22,000円と高めなのと、アメリカンエキスプレス・カードが海外で利用できるかどうかが微妙な所で迷っています。
直前のレートにもよるので、旅行するギリギリまで悩もうと思っています。
三井住友ゴールドカードで、世界一周旅行券をクレジットカード決済すれば、年会費の支払いは実質無料になるので良いのですが、ソフトドリンクのみだったり、ラウンジキーは海外で利用しにくいJCBカードだったりとなかなか思うようなカードがありません。
プレミアムカードのみ
最初年会費(99ドル)を支払い、プライオリティ・パスだけのカードとして利用しようかと考えましたが、それだと年会費や利用料とが必要になるので、1ドル150円とすると
99ドル×150円=14,850円(年会費)
35ドル×150円×食事代(7回分)=36,750円
年会費と食事代で合計1人51,600円
楽天プレミアムカード(クレジットカード特典)
年会費:11,000円
ラウンジ無料利用5回
各国のラウンジ7回利用予定なので、残り2回として35ドル×150円×2=10,500円
年会費と食事代で合計1人21,500円
それだと、楽天プレミアムのような特典がついていると、年間費11,000円は必要ですが、ラウンジ施設5回分無料の方がいいかなと思っています。
2人分なので少しお得なのかなと思いますが、改悪が進み今後どうなるか分かりません。
今のところ、楽天プレミアムカードの「プライオリティ・パス」としてのクレジットカードを夫と私それぞれ持とうと思っています。
続く。



























