ガネしゃん

「人生に悔いはない」生き方がしたい主婦です。

家計について考えよう⑦【世間の平均額は気にしない】

ガネしゃんです。いつも見て頂きありがとうございます。

 

社会人の子供を持つ親の年齢は、40代~80代くらいまで様々ですが、その中でも主に「団塊の世代」と称される世代は、退職金や年金も思っていた金額が支給され、家計にもゆとりがあると思います。

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彼らは、日本の景気がまだ上向きだった時代に働き盛りで、年功序列という伝統的習慣の下、順調に収入を増やしてきた世代です。

 

そんな親に育てられれば、私達も「自分もそうなっていく」と思いがちですが、悲しいかな、今の現役世代の多くは親世代と同じ様にはいかないのではないでしょうか?

 

老後に保障されている年金の額もそれぞれの働き方によって違いますので現役時代からの貯蓄には、より意識を向けないといけないと思います。(年金の事は今後書きます!)

 

自宅に黒電話があった時代と比べると、今はスマホやゲーム機などと支出の割合が確実に増えていってます。

 

 

収入は少ないのに支出は増える。。。

 

これでは、親世代と比べて生活水準が落ちても当然です。

 

今日私が言いたいのは【世間の平均額は気にしない】という事です。

 

せっかく、家計再生を頑張ろう!節約しよう!と思ってもそれを邪魔してくるものが

あります。

 

それは、余計な情報です。

 

新聞や雑誌だけでなく、インターネットにはお金に関する情報が沢山あります。

 

「○○歳までこれだけお金がかかる!」

なんて言われると不安になってしまうだけです。

 

情報がある数字はどれも、不特定多数の人の「平均値」ですが、それが必ずしも自分にとっての「正解」ではありません。

 

基準は「自分」なのです。

 

他人がやっていても、自分も同じ様にする必要はありません。

 

「隣人がこれくらい保険をかけている」

「向かいのお子さんが塾に通っている」

 

『自分も同じように高い保険を掛ける』とか、『子供を塾に通わせないと』ではないですよね?

 

大切なのは人それぞれで、自分の限られた収入の中でどう予算を配分していくか?

です。

 

自分なりの価値観に基づいて物事を決めていきましょう!!

 

自分の家計にとって「最適な支出の割合」を把握する事と、ご自身のお金の使い方を見直す事が大切だと思いますが、こういう考え方もあるんだな。と記事を読んで頂ければと思います。

 

 ※参考にさせて頂いた本です。ご自身で読めれたい場合はネタバレになりますのでご注意下さい
 

 

【女子の人間関係】

ガネしゃんです。いつも見て頂きありがとうございます。

 

中学生の娘は家に帰ると同時に「女子めんどくさっ」と言う時があります。

 

そんな言葉を耳にすると、気になってしまいます(;´・ω・)

 

「どうしたの?」「なんかあった?」って聞くと、

 

「うっさいなぁ。独り言」って言われる時や
 (自分から言うてきたんやん(*_*)聞いて欲しいんとちゃうん?)

 

機嫌が良いと「あんな、○○がさー」って言ってくれたり、

 

「後で聞いて」とか

 

「言ってもわからんやろ」(え~なんで私怒られるん?)

とかその時の気分で返事が変わります。

 

おしゃべり好きなので、本人が言いたくなるまで根気よく「その時」がくるのを待っています。

 

娘の場合、ある程度自分の中で整理出来たら、夕飯を食べている時に話をしてくれます。 

 

話を聞いてると「女子のあるある」てんこ盛りです。

 

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 嫉妬する女子

自分よりも恵まれた女子に嫉妬し、その足を引っ張ろうとする女子

 

裏表がある女子

表では、良い顔をしていても、裏では陰湿

「それ、かわいいね」などと本人には言いつつ、裏では「ださいよね」などと言ったりする。

 

男性の前で可愛い女を演じる

男子がくると、さっきまで話してた言葉とキャラが変わります。

 

 彼氏が出来ると変身する

彼氏なんかいらないと言ってたのに彼氏が出来たとたん、遊ぶ約束ドタキャン

 

直ぐに群れたがる

同じ境遇にある子を探し求める

群れの中に、異質な物がいると「排除」

 

自分は自分他人は他人という見方をする事が苦手

 陰口や噂話、他人のネガティブな話が好き

 ストレートに話さず、間接的であいまいに話す

 

 

どうですか?自分の周りにこういう面倒くさい女子はいませんか?

 

全ての女子にこれらの特徴がみられるわけではありませんが、学校や職場にこういう女子っていると思います。

 

そういった女子と、どういう風に付き合えばよいか、女子同士での人間関係で上手くやっていくための方法ってなんでしょうか?

 

対処法 

私は私と思える自分が自由で強い存在になるための考え方を持つ

 

他の女子を差し置いて自分だけが好かれようとする女子がいると、自分は、自分がしたい事をする。「どうすれば、人から好かれるか」に関心がない女子になる。

 

女友達はそれまで通り大切にする

彼氏ができても自分の友人関係の中に上手く位置付けて交流する

 

すぐ群れたがる女子ではなく、1人でいる事に問題を感じない。

 

陰口や噂話はしない

 

複数でいる時も排他的な態度はとらない女子になる、という感じです。

 

自分がどうしたいかを考えて、自由で力強い存在になるよう、常に振舞う事が大切だと私は思います。

 

 

 

子育て【手放すことの大切さ】

ガネしゃんです。いつも見て頂きありがとうございます。

 

子育ては本当に難しい。

 

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私が常に念頭に置いてる言葉で子育て四訓という言葉があります。

 

1、乳児はしっかり肌を離すな

 

2、幼児は肌を離せ、手を離すな

 

3、少年は手を離せ、目を離すな

 

4、青年は目を離せ、心を離すな

 

子供は本当に可愛いです。

 

そして成長に合わせて心配な事ばかりです。

 

赤ちゃんの頃はよく抱っこをしていました。

抱き癖が付くと言われた事もありましたが、私には関係ありませんでした。

抱っこをすると安心し満足げな顔で寝入る顔を見るのが好きでした。

 

少しすると、熱が出たとか、食べてくれないとか、うんちがでないとか、寝てくれない、夜泣きがひどい、なかなか話してくれない等々、、それぞれ沢山の子育て悩みが出てきます。

もう少し大きくなると、トイレトレーニングやお友達との関係で心配事が増えてきます。

 

我が家の場合は上の子は寝すぎて起きないので、心配しました(今思うとメチャクチャ楽だったのですが)下の子は寝なくて大変でした。

同じ兄妹でも子育て方法は違います。

 

大きくなるにつれ、心配事もそれなりに違ってきます。

 

友達の事、勉強の事、進学や就職等々…

  

けれど…いつか自立して巣立っていきます。

 

その時に本当に学んでおかなければいけない事は、

 

「自分で考えて行動する」という事です。

 

「○○しなさい」「それは違う」「だから言ったでしょ」「なんで出来ないの」と親が手放せないでいると、自身で考えられない、失敗しないまま、大人になってしまいます。

 

私は、色々自分で考えて、いっぱい失敗して経験するのが、とても大切だと思います。

 

自身が幼少の頃、母はいくつか私のやる気の芽を摘み取ってた部分があったと思います。大人になるにつれ、やっとそれが分かり、自分が悪いのではなかったんだと思えました。

  

私の子育てが正しいかは分かりませんが、子供には何でも挑戦させて、母の子育ての良かった部分は見習い、沢山の失敗を経験し、自分で考え行動出来る人間になっていって欲しいと願っています。

 

 

絵本【だるまちゃんとてんぐちゃん】

ガネしゃんです。いつも見て頂きありがとうございます。

 

仕事の帰り道、通りの庭先に、大きなヤツデの葉っぱがありました。

 

ヤツデを見てると加古里子さんの絵本を思い出しました。

 

加古里子さんは、日本の絵本作家、児童文学者。

また工学博士、技術士(化学)でもあります。

2018年5月に92歳で亡くなられましたが、亡くなる直前まで作品に取り組んでおられたそうです。

  

代表作は「からすのパンやさん」「どろぼうがっこう」などがあります。

 

www.yumepolly.com

 

今日は「だるまちゃんとてんぐちゃん」を紹介したいと思います。
  

だるまちゃんとてんぐちゃん

だるまちゃんとてんぐちゃん

 

 

 「だるまちゃんとてんぐちゃん」はいくつかある「だるまちゃん」シリーズの中の1つです。

 

だるまちゃんはお友達のてんぐちゃんと遊んでいるのですが、だるまちゃんは、てんぐちゃんの持っているものが欲しくなります。

 

てんぐちゃんに持ち物の名前を聞いて、家に帰って同じような持ち物を欲しがるのですが、おうちの人が出してくれる物ではなにか、物足りません。

 

そこで、だるまちゃんは、自分で考えているうちに、良い事を思いついていきます。

 

こんな感じでだるまちゃんはてんぐちゃんと同じ物をおうちの人が出してくれるのでは、満足出来ず、全て自身で考え、工夫していくお話です。

 

絵本には読み手にも考えれるよう、ヒントも描かれてあります。

 

だるまちゃんシリーズは悪者や喧嘩はなく、いつも仲良く遊んでめでたしめでたしで終わります。

 

「だるまちゃんとてんぐちゃん」は同じ物がなくても、ひらめきと工夫で代用出来るものなんだよ。と教えてくれています。

 

私はこのひらめきとアイデアは人間にしか出来ないと思います。

 

子供の頃からじっくりと良い絵本と親しむことで、ひらめきやアイデアも身についていくのではないでしょうか?

 

家計について考えよう⑥【毎月赤字・貯蓄ゼロ家計の共通とは?】

ガネしゃんです。いつも見て頂きありがとうございます。

 

前回では手取りが20万円台の色んなケースの家計を見て「自分だったらこうするのになぁ」と考えて貰いました。

 

皆さんと似ている所や全く違ったと思った方もいるかもしれません。

 

今回は参考にさせて頂いた本でご紹介させて頂きましたが、私も多くの家庭の悩みを聞いてきました。

 

沢山の収入があっても、やり繰りに行き詰まる方もいます。それに至る理由は様々です。

そんな方にはいくつか共通点があります。

 

今日はその共通点とは何か?を見ていきたいと思います。

 

自分の家計にとって「最適な支出の割合」を把握する事と、ご自身のお金の使い方を見直す事が大切だと思いますが、こういう考え方もあるんだな。と記事を読んで頂ければと思います。

 

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固定費が多い(家計のバランスがとれていない)

固定費で代表的なのは住宅費や生命保険、教育費です。

これらが多すぎて家計のバランスが悪くなるパターンは多いです。

 

固定費を使いすぎるのは、使うべき金額の目安が分からないからです。

各家庭それぞれ、生活スタイルが違います。

持ち家の方、賃貸の方、働き方、全てにおいて同じではありません。

 

生命保険もそうです。

独身なのか、夫婦なのか、子供が小さいのか成人しているのかで

保険の掛け方も違ってきます。

保険セールスの口車に乗せられ不安に駆られ、無駄な保険を払いすぎているかもしれません。

毎月でなくてもいいです。人生の節目において、見直しは必用です。 

 

教育費も、何の為の教育費なのか?周りが大学へ行くからでしょうか??

 

私は子供達に自分の頭で考えて、何もない所からでもアイデアを生み出し行動出来る様になって欲しいです。

 

自分の人生を自分で切り開いて行くために、沢山の事を学び、経験して欲しいと願っています。

 

その為の教育費や相談相手として私達夫婦が出来る限り、子供達のお手伝いをしています。

 

子供としっかりコミュニケーションをとり、子供の声をしっかりと受け止めて

ご家庭の収入のバランスで考えないと、ただ教育費を稼ぐ為だけに働く事になってしまいます。

 

行動力

行動力に欠けるとは、例えば専業主婦の方が家計が苦しいと感じていてパートに出たいけど、何十年も仕事をしてきてないから、不安…と言っていつまでも行動に移さなかったりすることです。

 

考えていてもお金が湧いてくるわけではありません。

 

出来るかどうかは、パートに出てみれば良いのです。

 

行動を起こしてみると案外楽しいものかもしれません。

 

家族の協力が得られていない

家族の協力も前例にあったように、「自分の収入は自分のもの」という意識が強いと協力して家計を切り盛りしていく事が難しくなってしまいます。

 

少ない給料であったとしても、「強い家計」を作るという取り組みには夫婦で情報共有し、同じ方向を向いていることが大切です。

 

参考にさせて頂いてる本の手取り20万円台というのは、やりくりすれば、生活も貯蓄も出来る金額です。ただし、きちんと管理しないと赤字にもなりやすいです。

 

お金を使うのは「家族」です。

 

使い方は家族できちんと話し合う事が大切です。

 

夫婦でも子供でもコミュニケーションがとれて良いですよ!

 

※参考にさせて頂いた本です。ご自身で読めれたい場合はネタバレになりますのでご注意下さい

 

 

ぼちぼちいこか

ガネしゃんです。いつも見て頂きありがとうございます。

 

雨の日が続いて憂鬱になりますが、ゆっくり前に進める絵本を紹介します。

 

その絵本は「ぼちぼちいこか」です。

 

ぼちぼちいこか

ぼちぼちいこか

 

作者のマイク・セイラーは、1936年ロサンゼルス生まれで、物語や漫画をかき、作詞やテレビの演出も手掛ける多才な作家さんです。

 

作家のロバート・グロスマンは、1940年ニューヨーク生まれで、エール大学美術科を卒業後、雑誌「ニューヨーカー」の時事マンガの編集を経て、挿絵画家として活躍されてます。 

 

ところで、最近何かに挑戦されましたか?

 

この絵本の主人公、のんびり屋のカバ君は色んな事に挑戦していくのですが…

 

文章が少なくシンプルなので、絵を見ているだけで小さい子でも分かる様になっています。

 

左ページに挑戦する事柄、右ページに結果…という感じです。

 

ぼく、○○になれるやろか

 

関西弁になっているので、大人が読んでも面白い。

 

 

もう何年も前の絵本ですが、手に取って読んでも数分で読み終えるので、

 

「ゆっくり進んでいいんだよ」

 

ってカバ君からのメーッセージを受け取ってください。

 

疲れた時や忙しい時、迷った時に読むと良いですよ(#^.^#)

 

 

家計について考えよう⑤【公務員だから安心と思っていたら…のケース】

ガネしゃんです。いつも見て頂きありがとうございます。


よくある赤字家計簿の様々なケース5日目です。

自分の家計にとって「最適な支出の割合」を把握する事と、ご自身のお金の使い方を見直す事が大切だと思いますが、こういう考え方もあるんだな。と記事を読んで頂ければと思います。

 

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 家族構成

夫(会社員40歳)
妻(パート39歳)
子供(5歳)

月収(手取り)  計29万円
住宅費     67000円
食費      50000円
光熱費     15000円
通信費     22000円
生命保険料   28000円
自動車関連費      0円
医療費      5000円
教育費     20000円
娯楽費      8000円
嗜好品      5000円
小遣い(夫)  30000円
日用品、その他 45000円
貯金          0円

月収-支出=      0円

 

【相談内容】

パートで働く妻の収入と合わせて2馬力で家計を支えています。

収入の安定と安心を求めて公務員になったのに、思いのほか、給与があがらない。

すでに勤続18年目なのに手取り24万円です。

もう少し収入が増えていいだろうと思っているのですが、昨今、「公務員の給与を削るべき」という風潮があり、増えるどころか微減の傾向。

この先がとても不安です。

 

【どこが問題なのか考えてみよう】 

給料が増えなくて不安だった相談者。

それでも、奥さんがパートで働いているため、手取りが約30万円近くあるし、それなりに余裕をもって家計をやり繰りできるはず…なのですが、実際には毎月ギリギリ。

 

家計表を見ると、多少保険貧乏かな?とおもいますが、どの費目が突出している様に見えないのです。

 

皆さんはどう思われますか?

 

ざっくりとした家計表なのですが、どの費目も少しづつお金を使い過ぎているのです。

 

現状、相談者さんはほとんど貯蓄がなく、月の手取りをほぼ使い切っています。

 

冠婚葬祭や家電の故障、水道の修理、家族の病気・けがなどのイレギュラーな出来事が起こると、途端に赤字になるということでした。

 

相談者さんのボーナスを見てみると夏・冬で100万円程度。

 

これだけあれば貯蓄出来そうなものの、それが出来ないというのは、全体的に

やりくりが出来ていないという事になります。

 

公務員は将来も安心。という油断からやり繰りに緊張感が持てないのかもしれません。

 

今の時代、現在どんな収入、

どんな職業であっても安心できる家計はそうそうない

という事を肝に銘じることが大切なのです。

 

 いかがでしたでしょうか?


5回にわたって「貯蓄出来ない、でも収入も増やせない」という悩みを見て頂きました。

 

他人の家計を見る事は少ないですが、何に幾らお金を使い、どんな悩みを持っているのかを見て頂きました。

 

ひめぐまさん(himegumatan)のコメントにも書いて頂いてましたが、他人のふり見て我が振り直す。。といった感じではないでしょうか?

 

もしかしたら、自分の家計よりも、他人の家計の問題点の方が分かるのかもしれません。

コメントやブックマークを頂いた皆様、どれも素晴らしい考えをお持ちでしっかりされてるなぁと思いました。

 

次回からは、手取りが幾らであれ、毎月貯金出来る様な家計再生を一緒に考えて行きたいと思います。