ガネしゃん

自分に正直になったらやりたい事が増えた。

50代前半夫婦で行く世界一周旅行【準備編】6.持っていくもの(大まかなこと)

世界一周旅行での楽しみの1つに世界遺産巡りがあります。

ガイドブックには載っていない、その国の歴史や人々の暮らしについて知ることが出来ると思うと、今からワクワクしています。

世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。

備忘録としてブログを書いています。

 

今回いつもの旅行と違うことは、世界一周旅行だということ。

 

約2か月間の夫婦2人の荷物をどう持っていくのか。

 

これまでの旅行では、荷物を最小限にすることにしていました。

 

特に下着は途中で洗濯すればいいからと宿泊日数分の半分くらいに抑えていました。

 

それは宿泊施設にバスタブやアメニティがあったから。

 

けれども、今回は違います。

 

歳をとったこともありますが、そもそも勝手が分からないから。

 

南米やヨーロッパにはバスタブがないだろうし、お湯が出るかも分かりません。

 

天気だって分かりません。

 

歩きすぎて疲れ果ててしまい、洗濯するのも嫌になるかもしれません。

 

何もかも分からないことだらけなのです。

 

ガイドブックや実際に世界一周旅行へ行った人のYouTubeを見ていると、ペルーの昼夜の寒暖差は激しいみたいです。

 

昼間は暑くて薄着でいいけれど、朝夕は冬の装備が必要だと言われています。

 

「寒くても暑くても平気。大丈夫」と若い頃のようにはいきません。

 

今考えているのは、ユニクロのライトダウンジャケットは必須。

 

ライトダウンジャケットは薄くなって便利がいいし、それからイグアスの滝でずぶ濡れになっても良いように水着とTシャツも多めに持って行こう。

 

物価高だから極力日本で持っていけるものは持っていきたい。

 

けれど、どうしても荷物が多くなってしまう。

 

以前なら「迷ったら持って行かない」って決めていたけれど、今回は「迷ったら持っていく」という気持ちに変わっていました。

 

正直この時点で、既に荷物が多くなってきています。

 

私たちが目指すマチュピチュやイグアスやスイスには動きやすくて機能的で、寒暖差を配慮した清潔感のあるものが良いな。

 

履きならした靴、捨ててもいい物なども持って行くようにしよう。

 

とはいえ、ヨーロッパ特にイギリスのアフタヌーンティやちょっとしたレストランには、服装のおしゃれも必要。

 

着まわしが出来るワンピースと小物が必要になるなぁ。

 

そして何より体力。

 

普段動く事が少ないので、もっと体を鍛えないといけないな。

 

100均グッズ

旅行用の便利グッズといえば100均は強い味方です。

 

ここ最近100均「ダイソー」「セリア」「キャンドゥ」に行っては良さそうなものを物色しています。

 

もうそれだけでも結構楽しい。

 

持っていくものリストは、都度確認しますが、今の段階では長期の旅行グッズにどういったものがあるのか、買物ついでに無印良品でチェック。

無印良品

無印良品の旅行グッズは便利と【50代ビジネス】の本に書いていたから。

 

こちらも海外で使い捨てにするなら、見逃せません。

 

限られた予算で、出来るだけ快適に過ごす為に、日本から持参出来るものは使用したいと思います。

 

実際に行った後、あって良かったもの、あまり使用しなかったもの等を確認したいと思います。

 

続く。

 

50代前半夫婦で行く世界一周旅行【準備編】5.アクションカメラ

世界一周旅行に行くための準備ってワクワクするけれど、揃える物が多かったり、計画を立てるのが大変。

今回はアクションカメラを実際に購入し、使ってみることにしました。

世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。

備忘録としてブログを書いています。

アクションカメラ

今までは、スマホで写真や動画を撮っていましたが、世界一周となると、帰国後も行った景色を楽しみたいということもあり、アクションカメラを購入し使ってみることにしました。

 

購入に至った理由は、もともとアクションカメラには興味があった事と、世界一周旅行だけでなく、日本国内や近くを歩く時に実際に使用し編集がしたかったから。

 

今までも色んな場所に行ったけれども、これからは実際に記録として残していこう。

 

そのために、2人で様々な事にチャレンジしていこうとなったのです。

 

私たちがどんなアクションカメラを購入したのかを備忘録として書いておくので、参考になればと思います。

 

検索「アクションカメラ おすすめ」でどのようなラインナップがあるか把握する

ラインナップから、自分の使用用途にあった機種を確認します。

<機能>

・360度の撮影は不要(そっちを向いて撮影するし、編集が大変そう)

 

・防水機能は必須(イグアスの滝を間近で見たいから)

 

・駆動時間は長いに限る(予備バッテリは持つ前提だが、すぐに交換できるか不明)

 

・夜間撮影(ライトアップの姿が撮影できるなら撮影したい)

 

・操作性(ボタン一つで録画、停止が可能)

 

・外部マイク付き(肉声を入れる際に便利かな、まぁ必須ではない)

 

・中古品で良い(新品が良いけれど予算もあるし…)

 

出てきたメーカーは主に3つ

探した結果、検討するメーカーは次の3つになりました。

 

「GoPro」、「Insta360」、「DJI Osimo」です。

GoPro

「GoPro」は熱停止が多い、サポートが微妙な部分があるので今回はなし。

Insta360

「Insta360」は初心者向きで「DJI」と悩むところ。

 

DJI Osmo

「DJI Osmo」は初心者向きで「Insta360」と悩む。

 

シンプル構造で直感的にもわかりやすい。

 

「DJI Osimo」にするが、具体的な機種の選定

→「Osmo action 5 pro」は、新しく機能も充実しているが価格が予算を超える。

 

「Osmo action 4」中古品であるが予算内に収まり、機能も必要十分。

 

結果一番考慮したのは、シンプルかつ分かりやすいという理由で「Osmo action 4」を購入しました。

 

値段

42,800円

 

アクションカメラに慣れる

初めてアクションカメラを使ってみて感じたのは、自撮り棒が意外と重いということ。

 

話す会話は聞こえますが、車の通る音や鳥のさえずりなど全て拾うので、youtuberのように、歩きながら説明するならマイクが必要かもしれません。

 

アクションカメラを使った感想

・撮るのはいいけれど、その後の編集が大変。

 

・画角が思う様にいかない(見た目と違う?)

 

・どの角度が良いのか、色々試さないと分からないことが分かりました。

 

何でも実際にやってみるというのは、どれも大変で、簡単に出来ることではないことが分かります。

 

何事も挑戦

せっかく各国に行くなら、その場所を何度も感動出来る思い出として残しておきたい。

 

そのために、どうすれば1番良いのか現在試行錯誤中です。

 

ストラップを作ってみた

アクションカメラを手で持つ際に手首につけるストラップを作ってみました。

 

パラコードで作ったコブラ編み。

 

丈夫で、結構お気に入りです。

 

その他購入したもの

・自撮り棒と三脚

 

・マイク

 

話ながら歩くといった事を今までしたことがないし、説明も上手くないので、2人共あたふたしていますが、これが結構楽しい。

 

時間もかかって、分からないことだらけだけど、1つづつやっていこうと思っています。

 

50代前半夫婦で行く世界一周旅行【準備編】4.世界一周航空券のルールを知る

世界1周旅行するのに、世界一周航空券のルールを理解しなければなりません。

今回は、世界一周航空券の基本を理解していきます。

世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。

備忘録としてブログを書いています。

 

前回の記事はこちら👇️

 

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世界一周航空券の基本

世界一周航空券

世界一周航空券は一般の往復航空券とは違います。

 

世界一周航空券とは、太平洋と大西洋をそれぞれ1回ずつ超える航空券のことです。

 

例えば、日本を出発地としたら最初に太平洋を越えてアメリカ/ロサンゼルス・ニューヨークなどに向かう航空券を東周り。

 

最初にアジア・ヨーロッパなどへ向かう航空券を西回り航空券といいます。

 

私たちは、カナダからペルーに向かう予定にしているので、「東周りルート」からということになります。

ワンワールドとスターアライアンスがある

世界の主な航空会社は「アライアンス」と呼ばれる航空連合のいずれかに加盟しているそうです。

 

ANAをはじめとした25の航空会社アライアンスが「スターアライアンス」

 

JALをはじめとした航空会社が「ワンワールド」

 

ワンワールドには、2種類の世界一周航空券を販売しています。

 

前回も書きましたが、私たちはカナダや南米に行く予定にしているので、エアカナダやアビアンカ航空があるスターアライアンスの予定で準備を進めていこうと思います。

世界一周航空券の有効期限

世界一周航空券の有効期限は、出発日から最長1年。

 

購入後1年の間であれば、一旦日本に帰国しても構いません。

 

仕事の関係で行程をいくつかに分けて、いく人もいるようです。

 

スターアライアンスであれば、世界一周旅行券の場合、日本国内でも出発空港と異なっていれば、一旦戻ってきてその都市でストップオーバー(途中降機)することが出来ます。

 

ワンワールドは日本発の場合、途中で日本に戻ってくることはできないようです。

 

ただし、他国でストップオーバーし、そこから日本に一旦帰国することは出来ます。

 

せっかくの旅行なので、日本に帰国するとなんだか気分が落ち込みそうですが、考え方によっては、2度旅行を楽しめるといった事もできます。

 

私たちはストップオーバーの予定はありません。

 

世界一周航空券の金額

エコノミーだと、30万円台後半〜。

 

ビジネスだと、70万円〜。

 

1番安いタイプで、この金額。

 

ただし2024年の情報なので、世界情勢によっても価格変動があります。

 

具体的な金額は行く場所によっても変わります。

 

その他にも、空港使用料や燃料チャージも別途必要になるのでもう少し金額は高くなります。

 

現在ホルムズ海峡の問題等で出費がかなり膨らむどころか、行けなくなる可能性もあるかもしれません。

 

こればかりは、どうなるか分からないので、やはり準備だけはしていく必要があるのかなと思います。

エコノミーがビジネスか

金額だけ見るとエコノミーの方が安いです。

 

ですが今回の旅のコンセプトは「ビジネスクラスで少しだけリッチに!!雄大な景色と世界の美味しい食物を味わう旅」。

 

50代ともなると体力も必要になってくるので、私たちはビジネスクラスを選択です。

 

どうやって選んだ?

私たちは、ANAスターアライアンスの世界1周航空券にしました。

 

理由は行きたい国の航空会社が多いからです。

 

コミュニケーションを充分にとる

ビジネスの機内食、とても気になります。

 

エコノミーだと、「フィッシュ?orミート?」と聞かれますが、ビジネスだと「和食か?洋食か?」

 

私は好き嫌いがあって、乳製品があまり得意ではありません。

 

なので海外ではベジタリアンに近い食事になってしまいます。


そのことから「私が和食で洋食が夫だね」と何気に言うと、無言の夫。

 

暫くどうしてなのか、気付かなかったのですが、無言だった理由は「日本食が暫く食べられない」ことにありました。

 

私の主観で、「私=和食」と考えていたので、夫の気持ちを考えていませんでした。

 

「なんだそんな事か」と思われるかもしれませんが、こういうちょっとした考えのズレは、その場で確認しておかないと、「あの時言わへんかったから」と後でケンカの原因になりがちに。

 

特に「食事」に関しては、私たちの旅のコンセプトでもあるので、楽しく美味しくいただきたい。

 

日頃から「?」と感じたときは、その場で確認をしていく。

 

そう思うのでした。

 

続く。

 

50代前半夫婦2人ビジネスクラスで行く世界一周旅行【準備編】3.目的を決める

世界一周旅行に向けてやる事がたくさんあります。
まだ準備が始まったばかりなのに、すでにノート1冊埋まりました。

 

世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。

備忘録としてブログを書いています。

 

行きたい国がある程度決まったら、今度は目的です。

 

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何故世界一周なのか?

1カ国を周る旅も楽しいです。

 

ただ私たちは、世界一周航空券の存在を知ったから。

 

ビジネスクラスで、しかも何ヶ国も行ける機会なんて、この先2度と起こらない。

 

そう思いました。

 

世界1周旅行で何をしたい?

世界1周旅行でやりたい事はたくさんあります。

 

今回の旅は1人ではなく、夫婦2人の旅なので、お互いの希望を出来るだけ叶えられるように予定を組んでいきたいと思っています。

 

世界遺産をみる

私は世界遺産が好きなので、世界遺産で学んだ興味がある場所に行って、実際に見た感想(登録基準や世界遺産の意義)を多くの人に伝えていきたいと思います。


世界のご飯を食べる

世界の人たちは、どんなご飯を食べているんだろう?

 

知っているようで意外と知らない。

 

日本で手に入る食材でも、日本人好みに合わせた味付けかもしれない。

 

ネット社会で様々な情報を得られる今ですが、実際にその国に行ってその土地で本場の味を味わってみたい。

 

食べる事が好きな私たちは、興味ある国の食生活が知りたいです。

 

出来れば各国に友人がいて実際の暮らしを体験するのが理想です。(普段の朝食や夕食等)

 

私が思っていた味なのか、どんな食材が使用されているのか?等。

 

実際に訪れた時、何がどう違うかを体験したいと思います。

 

そう考えるとワクワクするのです。

自分の足で歩くということ

普段の生活は車で移動することが多いのですが、世界遺産を訪れる際、交通手段は公共交通機関か徒歩になります。

 

自分の足で歩いて訪れるというのは、時間はかかるし、面倒だしお金もかかります。

 

どうしてそこまでして行きたいの?と思われるかもしれません。

 

私は現地の人と触れ合い景色をみて、その時自分がどう感じたのか?

 

行く前と、どう気持ちか変わったのか?

 

私自身知りたいからです。

 

普段車を運転していると、何気に通り過ぎてしまう景色もたまに歩くと、こんな場所にこんなお店があったんだといった気づきは今でもとても貴重だなと思っています。

 

今までも旅行してきましたが、現地で経験し感じた出来事が今の私に至ります。

 

便利な生活をしていると、いとも簡単に解決出来てしまうようなことも、世界に行くと、自分の思うようにいかないことや世の中は理不尽なことばかり、他国のトイレや水事情を知った時に日本がどれだけ恵まれた国であるかということなど。

 

旅行とはそうやって、この先何が起きるか分からないハプニングを自ら乗り越えたり、後から思うとこうやって乗り越えたんだなといった自信や思い出となっています。

 

旅をする事で、新たに自分が何者で、家族や友人と密に過ごす事で見える知らなかった一面など、お金には変えられないものがたくさん詰まっているように思うのです。

 

旅のコンセプト

世界の料理を食べたい

食べた事のない料理を実際にその国で食べてみたい

 

壮大な景色を見て見たい

世界遺産を学んでいってみたい国に行きたい

 

雄大な景色と少しリッチな旅行にしたい

行くと言いながら、何度もチャンスを逃した国にも行きたい

 

夫と私、2人の希望を組み合わせた結果、今回の旅のコンセプトは、こうなりました。

 

「ビジネスクラスで少しだけリッチに‼雄大な景色と世界の美味しい食物を味わう旅」

 

やりたいかやりたくないか?

私は心配性なので色んな事を考えだすと不安な事、心配な事などキリがありません。

 

心配はほどよく忘れて自分がやりたいか、やりたくないかで決めていく。

 

やりたい事だけをやる。

 

これが大切だと思っています。

 

選んだ道を肯定する

「こうじゃなかった」と後悔しないよう、自分が決めた事で迷わない。

 

次回に続きます。

 

50代前半夫婦2人ビジネスクラスで行く世界一周旅行【準備編】2.行きたい国を決める

50代前半夫婦がビジネスクラスで行く世界一周旅行。

行こうと決めてから出発まで、最低1年かけて準備していきます。

世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。

備忘録としてブログを書いています。

 

前回の記事☟

 

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前回は、なぜ世界一周旅行に行きたいのかを記事に書きました。

 

行けるかどうか分かりません。

 

この先どうなるかも分かりません。

 

それでいい。

 

先のことなんて、誰にも分からない。

 

行けると信じて準備していきます。

 

パスポートの確認

以前家族で海外旅行の為に取得したパスポートがあります。

 

念のため、後何年の有効期間があるのか確認しておきます。

 

後7年あるので大丈夫でした。

 

パスポートはクリア!!

 

世界一周航空券とは

世界一周航空券は一般の往復航空券とは異なります。

 

後日記事にしますが、ルールやルーティングが複雑なので、行きたい国をどのルートでどの航空会社を使うのかが問題になってきます。

 

東周りか西回りか?

世界一周航空券とは、太平洋と大西洋を1回ずつ超える航空券になります。

 

出発を日本とした場合、初めに太平洋を越えて、アメリカに向かうルートが東回り。

 

初めにヨーロッパなどに向かうルートは西回りとなります。

 

私たちは、カナダからペルーに向かう予定なので、東周りルートから出発と考えています。

 

JALかANAか?

世界のメイン航空会社は「アライアンス」と呼ばれる航空連合のいずれかに加盟しています。

 

ANAをはじめとした航空連合が、「スターアライアンス」。

 

JALをはじめとした航空会社が、「ワンワールド」。

 

これは、お気に入りの航空会社がある場合やマイルの関係もあるので、どちらがいいのかは、人それぞれだと思います。

 

私たちは以前、海外旅行でJALのマイルを貯めていたことがあるのですが、頻繁にいかないので、現在はほとんど使用していません。

 

今回カナダや南米に行く予定にしているので、エアカナダや、アビアンカ航空があるということ、そしてネットワークが充実しているスターアライアンスに決めました。

 

現在、東回りのスターアライアンスという所まで決まりました。

 

まだまだやることがたくさんあります。

 

次は行きたい国をどう周るかシミュレーションしていきます。

行きたい国

ややこしいルールはひとまず横に置いて、行きたい国を書き出してみました。

 

カナダ/バンクーバー

カナダバンクーバーには夫も私も行った事はあるけれど、やっぱり40年来の友人に会いに行きたい!!

 

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ペルー/マチュピチュ

日本から丸2日もかけて行く事なんて絶対にない。そう思っていたけれど…

 

もし訪れることが出来るなら、アンデス山脈にあるインカ帝国の都市はこの目でみたい。

 

アルゼンチン/イグアスの滝

イグアスの滝はもう何度も写真や動画で観てきました。

 

どんな迫力なんだろう?思いに夢ふくらませながら、迷わず行きたい国に書きました。

 

エジプト/ピラミッド

ピラミッドもまた夢のまた夢でした。

 

私は単純で思い込みが激しいので、それが行けるかもしれないと思うともう、今からワクワクしてしまいます。

 

 

スペイン/サクラダファミリア

アントニガウディの作品は特徴的ですが、観光客の増加で見れるかは分かりません。

 

世界遺産検定2級を取得後もう少し、詳しく知りたいなと思い、世界遺産を学んでいるのですが、学んだ場所や興味のある場所に行けると思うと、ここも、あこも見たいとつい欲張ってしまいます。

 

ポルトガル/ポルトの旧市街

知人がポルトガルへ訪れた際に送ってくれた絵葉書があまりにも可愛らしくて、いつか私も行ってみたいと思うようになっていました。

 

タイルや陶器もかわいくて自宅のお皿も何枚か使用しています。

 

トルコ/アヤソフィア

「007/ロシアより愛をこめて」でイスタンブルの歴史地区は映画の舞台となっていました。

トルコは世界遺産がたくさんあって、料理も美味しそうなので、行ってみたい国です。

 

私は映画も好きなので、映画の舞台となった箇所を巡るのも良いなぁと思います。

 

スイス/アルプス

登山が趣味の夫。

スイスのアルプスを実際に見て、ハイキングするのが夢です。

私もマッターホルンをバックに優雅にお茶を飲んでいる姿を想像してニヤニヤしています。

 

イタリア/ローマ

映画の舞台や料理、学生の頃イタリア人の女の子と文通していた事、我が家にホームステイしてくれた男の子など、勝手にイタリアには親しみを感じている私。

 

今読んでいる「シークレットオブシークレッツ」の舞台はチェコだけれど、ダン・ブラウンの作品や大好きなオードリー・ヘップバーン主演の映画「ローマの休日」など有名処がたっぷりなローマにも行ってみたい。

 

イギリス/ロンドン

イギリス1人旅計画をしていた事もあり、ビートルズファンとしても、一度は訪れておきたい国です。

 

シンガポール/町並み

何度か候補になっては行く寸前に、ドタキャンになってしまう国。

 

今回はどうなるでしょうか。

 

ヨーロッパは陸続なので、航空券を使用せずとも何とかなりそう。

 

後は金銭面の問題もありますが、ヨーロッパは出来るだけ多くの国を見て周るのか、それとも一つの国をじっくり周るのか迷うところです。

 

絶対に外せない国

アルゼンチン・スイス・イギリスは必須

 

おおよその行きたい国が決まってきたので、スターアライアンスのルート検索で、シミュレーションしてみます。

 

これが結構大変なんだけど、やっていて楽しい。

 

気をつけないといけないのは、時間を忘れて熱中してしまうこと。

 

スターアライアンスの世界一周シミュレーターはこちら☟

世界一周

 

トルコ・エジプトに行くパターンと行けないパターンで考える

世界一周旅行を考え始めてから、アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃が始まり、各航空会社の燃料一斉値上げ…

 

トルコ・エジプトは訪れたい国ではありますが、行けない場合も考えながら2パターンで考えたいと思います。

 

今のところ、こんな感じです。

 

ここから、さらに行きたい国の詳細を決めていくわけですが、最終的にこのルートが可能かどうかの相談を世界1周堂さんと相談し、細かいことを決定していきます。

 

世界一周堂 – 世界一周は、プランニングで差がつく。 一生に一度の世界一周を、最強のコンシェルジュが、複雑な航空券ルールを駆使して、あなたの人生最高の旅へと仕立てます。

 

 

50代前半夫婦がビジネスクラスで行く世界一周旅行【準備編】1.行こうと思ったきっかけ

「面白そうな本みつけたよ」

夫のこの一言から、思いは広がりました。

50代前半夫婦がビジネスクラスで行く世界一周旅行【準備編】1.行こうと思ったきっかけ

私は50代前半ですが、この歳でも生きていると人生色々ありました。

 

他の人が経験しない様な辛い事も経験しました。

 

そして、長生きしている人たちもたくさん知っています。

 

そういった経験から思うことは、「以前と少し考えが変わった」ということです。

 

以前は、(出来るだけ老後の資金を準備しておかないと)と考え、なるべく出費を抑えていました。

 

けれども、考えてみると「私は平均寿命まで長生きはしたくない」のです。

 

人間には、健康寿命と平均寿命があります。

 

健康寿命は、日常生活を自立して生活出来ること。

 

平均寿命は、介護や他人の支援が必要になること。

 

出来るだけ健康寿命をのばしたいのは当たり前です。

 

私もそう思っています。

 

健康には気を付けてはいますが、目の前の誘惑に負け、ついおやつを食べてしまったり、食べ過ぎてしまったり‥という生活を送っては反省の毎日。

 

そうなるとこのまま今の自分が長生きした結果、どういう人生を歩むのか、おおよその検討がついてしまうのです。

 

現在、私の周りには80代の両親、伯父や叔母、母の友人や知人たち、入院されている方、老人ホームや自宅で介護を受けている人たちがたくさんいます。

 

彼らの姿を見ていると、やりたい事が出来ない人、食べたい物を制限される人、外にも出られず、一日中テレビを見ていたりと様々ですが、誰一人として「歳を取るっていいことだよ」と言う人はいません。

 

それよりも、「今日出来た事が出来なくなる」とか「やりたい事をやっておいたらよかった」と後悔しています。

 

実際に、出来ていた事が出来なくなるその姿を見るのは辛いし、どうする事も出来ないのも辛いです。

 

今が楽しいと笑ってくれる姿を見ると、嬉しいものです。

 

そして自分の老後。

 

歳を取るだけではなく、若くして病気になるも同じ。

 

病気は当事者だけではなく、その人と共に生きている家族の人生をも変えてしまいます。

 

世の中には気を付けていても、どうする事も出来ない事があるということ。


なるようにしかならないということがたくさんあるのです。

 

介護の世界も、向き合ってくれる人たちもたくさんいるけれど、現実をみてみると利用者の家族に訴えられないよう、体裁だけを整える介護だったり、誰のためにやっているのかわからない延命至上主義であったりします。

 

そういった事を考えると恐ろしくなりました。


私は年老いて、介護をしてもらうために長生きしたいんじゃない。

 

それよりも、いつ死んでも悔いがない生き方にしたい。

 

良いことも、悪いことも含めて人生を振り返った時、やり残して後悔するかもと考えたことは何か?

 

そうして出た答えは、「世界をみること」なのでした。

 

イギリス1人旅よりも

以前からイギリス1人旅がしたいと計画していました。

 

それがイギリスだけではなく、夫婦2人で行く世界一周に変更になりました。

 

もちろん、世界一周にはイギリスも含まれています。

 

「行きたい」から「行く」に変えたら

世界1周旅行は、時間もお金も、かなりかかります。

 

世界一周旅行は、お金持ちが行く旅行だと勝手に決めていた私。

 

行けるはずない。

 

子どもの頃から憧れていた夢ですが(私には無理)ずっとそう思っていました。

 

その考えをやめて、ついに【ビジネスクラスでいく世界1周旅行】という本を買ってしまいました。

 

「行きたい!」から「行く!」にかえたらワクワクする気持ちが増してきます。

 

このワクワクは大好きな事をする時にだけ覚える感覚です。

50代前半夫婦で行く世界一周旅行の夢を叶える

子どもの頃から世界を見るのが大好きでした。

 

1人旅も、友人とも、両親とも、子どもたちとも、家族でも…たくさん旅をしました。

 

それでも世界一周旅行は夢のまた夢でした。

 

先にも書きましたが、現在私の周りには両親を含め、団塊世代の知人がたくさんいます。

 

若くして亡くなった夫を持つ友人や現在病気と闘っている友人などもいます。

 

健康に気をつけていても、身体のどこかしらにガタがきて、若い頃描いていた旅行にも行けなくなり、日々介護のお世話、または介護にならないよう、気を付けて生活している状態です。

 

そんな彼らが口を揃えて「今の間にやりたい事をやっときや」と教えてくれます。

 

自身や夫の健康寿命は後何年か?

 

そう考えたら、体力的な事も考えたら後10年くらいかもしれない。

 

そう思ったのでした。

 

50代漠然と生きるのではなく

私は約半世紀前、この世に命を授かりました。

 

両親から命を受け取ったのです。

 

小さな細かな事は、流されたり親の言う通りにしてきたこともありました。

 

けれど、私は結婚相手も仕事選びも自分の知っている範囲で自分がいいと思って決断してきました。

 

そうやって自分の人生を考えた時、やはり気持ちは「世界を見ること」なのでした。

 

大切な命をただ漠然と生きるのではなく、「この世に生まれたことが意味あるものにしたい」

 

そうして世界一周旅行へと準備が始まったのです。

 

続く。

世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。

備忘録としてブログを書いています。

 

【ウィキッド永遠の約束】ネタバレあり感想

前作でそれぞれの道を歩む事になり、悪い魔女に仕立て上げられたエルファバ。

原作「オズの魔法使い」のドロシーも登場し、オズの国全体が分かります。

【ウィキッド永遠の約束】ネタバレあり感想

前回の「ウイキッドふたりの魔女」は2時間30分超えの超大作でしたが、前回よりも2時間17分と思っていたよりも短めでした。

 

2人の素晴らしい歌声を映画館で鑑賞出来て本当に良かったです。

 

「オズの魔法使い」は事前に見るのがおすすめ。

 

ドロシーがなぜ、オズの魔法使いの所へ行く事になったのか?

 

一緒に「オズの魔法使い」の所までいくメンバーたちは誰なのか?

 

今回の映画のキーパーソンとなる人物たちが多くみられるからです。

 

世の中の噂というものがとてつもなく恐ろしく、正義感を持って善い行いをしたからではなく、結局誰か(社会的弱者)が悪者になってしまうという世界は今も昔も変わらないような気がしました。

 

人間関係というものは複雑です。

 

そして影響力のある人の発言は人々の行動や考えをも動かすことができます。

 

体裁がよく見える人ほど深刻で恐ろしいなと思いました。

 

どちらを信じるか?常に人を見る目を養っておかないと。

 

人は自分が信じたいものを信じる生き物で、真実を証明するのにはものすごく時間がかかってしまう。

 

かろうじてまだ言葉を話せる動物たちが去っていく時の、エルファバの言葉は強く正義に満ちていました。

 

言葉を奪われていく動物のために1人で立ち向かう心優しく正義感が強いけれど、孤独で悪い魔女と言われるエルファバ。

 

自分の進む道を行く姿は美しかった。

 

希望の象徴とされ、上手に世の中を渡ることが出来る様に見えるけれど、実際はその人気を利用されているだけの、善い魔女として生きるグリンダ。

 

グリンダ自身、利用されていることに気づいています。

 

そんなグリンダと結婚するかと思いきや、エルファバの登場で彼女を選ぶフィエロ。

 

フィエロがエルファバを選ぶシーンを観ていて「ほんまか?」と一瞬フィエロを疑いましたが、真実を知り、胸がスッとしました。

 

華やかそうに見えるけれど、自分の人生を生きることができない。

 

フィエロとグリンダの真実の愛を知って、孤独なのはグリンダの様な気がしました。

 

フィエロ役のジョナサン・ベイリーが男前でした。

 

私生活ではゲイだとカミングアウトしているそうですが、現在37歳オックスフォードシャーウォリングフォードベンソン出身の俳優さんです。

 

2人の生き方が「オズの魔法使い」のもう一つの物語と分かったところで、もう一度「オズの魔法使い」を観たくなりました。

 

竜巻によって、魔女が亡くなってしまう本当の理由とは?

 

この当たりは「オズの魔法使い」を見ていると話しが繋がります。

 

もしかしたら、この映画で一番辛い思いをしたのはネッサ(エルファバの妹)かも!?

 

ずっと好意を寄せていた相手は実は…

 

そんな気持ちを知ったら、誰だって辛いです。

 

臆病なライオン、ブリキの正体、カカシとエルファバの関係、どれも興味深いものでした。

 

そして「オズの魔法使い」として生きてきた彼の人生。

 

最後にエルファバとの関係が分かったとき、どんな気もちだったんだろう。

 

エルファバ、グリンダ、オズ、フィエロ、ネッサ、ボック、動物たち…

 

それぞれの立場でみる映画は何回見ても、違った視点からみれるのでやめられません。

 

 

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