
世界遺産は、登録基準、歴史、地理、気候など様々な視点から学ぶことができます。
世界遺産を学ばなくても生きていけるけれど、学ぶと人生がより楽しく、そして豊かになることができます。
今回は【アメリカ大陸の文明】をテーマに、3つの説明文からどの世界遺産なのかを当てるクイズです。
- 世界遺産【アメリカ大陸の文明】クイズ形式で学ぶ
- Q:この世界遺産は何というでしょう?
- Q:この世界遺産は何というでしょう?
- Q:この世界遺産は何というでしょう?
- Q:この世界遺産は何というでしょう?
- Q:この世界遺産は何というでしょう?
- Q:この世界遺産は何というでしょう?
- Q:この世界遺産は何というでしょう?
- Q:この世界遺産は何というでしょう?
世界遺産【アメリカ大陸の文明】クイズ形式で学ぶ
世界遺産をクイズ形式で考えてみます。
ある世界遺産を3つの説明文で表しています。
説明文を読んで、どの世界遺産の事が書かれているのか考えてみてください。
今回は【アメリカ大陸の文明】編です。
Q:この世界遺産は何というでしょう?
・グアテマラ共和国の複合遺産
・マヤ文明最大級の神殿都市遺跡
・マヤの核都市国家と盛んに交易を行ったほか、最大で6万人以上の人口を抱え、39人もの王を輩出
登録遺産(ⅰ)(ⅲ)(ⅳ)(ⅸ)(ⅹ)
正解:ティカル国立公園
※マヤ文明:マヤ諸語を話す住民が築いた文明。
Q:この世界遺産は何というでしょう?
・ボリビア他民族国の文化遺産
・12世紀に姿を消した詳細不明の都市遺跡
・アカパナと呼ばれる高さ18メートルのピラミッドや一枚岩でつくられた太陽の門がある
登録基準(ⅲ)(ⅳ)
正解:ティワナク:ティワナク文化の宗教的・政治的中心地
Q:この世界遺産は何というでしょう?
・アメリカの文化遺産
・紀元前1700年から前700年に狩猟採集民族が居住や儀式の場として使用
・インディアン遺跡
登録基準(ⅲ)
正解:ポバティ・ポイントの記念碑的土塁群
Q:この世界遺産は何というでしょう?
・ペルー共和国の複合遺産
・15世紀半ばに築かれたインカ帝国時代の都市遺跡
・一枚岩のインティワタナは太陽神への儀式に用いられた
登録基準(ⅰ)(ⅲ)(ⅶ)(ⅸ)
正解:マチュ・ピチュ
マチュ・ピチュを舞台とした映画【モーターサイクル・ダイアリーズ】
キューバ革命の名高き指導者チェ・ゲバラの青春時代の旅を描いた映画
23歳の医学生エルネスト(ゲバラ)は喘息がありながらも、先輩の生化学者アルベルトとバイクで12,000㎞の南米大陸縦断の旅に出ます。
途中、銅山で働く労働者や先住民、アマゾン河岸に隔離されたハンセン病患者たちと交流し、南米社会の現状を思い知るのでした。
Q:この世界遺産は何というでしょう?
・ペルー共和国の文化遺産
・アメリカ大陸最古の文明遺跡
・キープと呼ばれるアンデス地方特有の組紐からカラルの発展とその文明の複雑さが明らかになった
登録基準(ⅱ)(ⅲ)(ⅳ)
正解:聖都カラル・スペ
Q:この世界遺産は何というでしょう?
・メキシコ合衆国の文化遺産
・未だ謎の多いメソアメリカ最大の都市遺跡
・タルー・タブレロ式でつくられた600基のピラミッドや宮殿が立ち並んでいた
登録基準(ⅰ)(ⅱ)(ⅲ)(ⅳ)(ⅵ)
正解:テオティワカンの古代都市
Q:この世界遺産は何というでしょう?
・ボンジュラス共和国の文化遺産
・交易によって繁栄したコパン王朝の遺跡
・ワシャクラフン・ウバーフ・カウィル王が大きく発展させた
登録基準(ⅳ)(ⅵ)
正解:コパンのマヤ遺跡
Q:この世界遺産は何というでしょう?
・メキシコ合衆国の文化遺産
・考古学者の定説を覆したマヤ文明の遺跡
・碑文の神殿と呼ばれるピラミッドがある
登録基準(ⅰ)(ⅱ)(ⅲ)(ⅳ)
正解:パレンケの古代都市と国立公園
世界遺産を学ぶと世界の地理や歴史も、もれなく同時に学ぶことができます。
今回は【アメリカ大陸の文明】というカテゴリでしたが、マチュ・ピチュは訪れてみたい場所です。
テレビなどで見る南米の壮大な風景や、山道の先に突如現れる迫力ある風景は素晴らしいだろうなと思います。
その他、興味深い映画では【ラマになった王様】があります。
【ラマになった王様】あらすじ
インカ帝国時代。
クスコという若い王様がいました。
彼は富と権力と美貌を持っていましたが、傲慢で嫌な性格だったので、国民からは全く信用されていませんでした。
そんなある日、かつての相談役で魔法使いの「イズマ」に毒薬を飲まされ、ラマの姿に変えられてしまいます。
クスコはそのまま袋詰めにされ、城から追い出されるのですが…
