ガネしゃん

「人生に悔いはない」生き方がしたい主婦です。

映画【アバターファイアー・アンド・アッシュ】あらすじと感想

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家族の絆は永遠のテーマだと思います。

人間の感情は複雑で想像をはるかに超えてしまうものです。

私にとってジェイクとスパイダーのシーンは強烈な印象でした。

 

映画【アバターファイアー・アンド・アッシュ】あらすじ

アバター:あらすじ

人間の体を捨てナヴィになったジェイク。

妻ネイティリ、子どもたちとパンドラ【森の民 オスティカヤ族】として幸せに暮らしていましたが、戦いに巻き込まれてしまいます。

 

アバター:ウェイ・オブ・ウォーターあらすじ

オスティカヤの住み家を追われ、海の民メトカイナ族にかくまわれて暮らすジェイク一家。

しかしまたしても、人類の侵略に巻き込まれてしまうのでした。

 

アバター:・ファイヤー・アンド・アッシュあらすじ

人間と組み、パンドラを支配しようとするアッシュ族(火山地で暮らすナヴィ)。

その理由には悲しい真実がありました。

ジェイクたちは仲間と共に、パンドラの地を守るため、再び戦いに挑みます。

 

主な登場人物

ジェイク:元海兵隊

ネイティリ:ジェイクの妻。計画性はあまりないが、行動派。

ネテヤム:優秀な長男(ウェイ・オブ・ウォーターで亡くなってしまう)。

ロアク:長男に劣等感を抱いている。

キリ:不思議な能力を持っている。

トゥク:末っ子でまだ幼い女の子。

スパイダー:人間でジェイクの宿敵クォリッチの実の息子。ジェイクたちに育てられる。

 


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映画【アバターファイアー・アンド・アッシュ】感想

前回の物語をおさらいしてから鑑賞する方が分かりやすいけれど、おさらいをしていなくても、物語を観ていると思い出してきます。

 

個人的には、前回のウェイ・オブ・ウォーターの方が好きですが、今回も鑑賞出来て良かったと思っています。

 

特に気になったのは、「家族」をテーマにした所で、「血のつながった親」と「育ての親」といった関係。

 

また、子どもの性格というのは「そういうもの」と思うのが大切。

 

それぞれの個性や感情は本人にしか分からないものです。

 

親というのは子どもにとって味方であり、自信を持たせることが大切なのだと思いました。

 

子どもであっても言うことを聞かなかったりすると、親は安全をとって言いつけを守るように指示してしまいがち。

 

子どもを守ることを優先してしまい、子どもの話をきちんと聞かなかったりするところは私の子育てでもたくさんあったように思います。

 

守るということ

集団で生活していると、秩序を守るため、何かが違っていることをすると無視される。

あるいは除け者にされる。

 

変化が必要な場合であってもです。

 

失敗するかは誰にも分かりません。

 

愛する者を信じ、「今」と向き合い、自分がやれる事を精一杯することが変化に対応していくことだと思います。

仲間外れ

人間が持つ嫌な部分。

 

それは、昔から残る「のけ者」。

 

言うことを聞かなかったり、人と違う事を言ったり行動すると、除け者にされる事です。

 

今でも本質的にはこういった考え方が残っているように思います。

 

仮にそういった考え方をもつ人が、ネットなどで流した情報を簡単に受け止めてしまう。

 

噂が怖いなぁと思うところは、多くの人が、単純な言葉にのみ反応していて、物事は、難しくて複雑であいまいなのに、それについて深く考えようとしないから、単純な方へと流されてしまいところなのだと思っています。

 

親の気持ち

想像したくないけれど、家族にもしものことがあったら、私はすべてを失い、生きていく意味をなくしてしまうように思います。

 

「あの時こうしていたら」そんな思いは絶対にしないようにしたいです。

 

元気でいてほしい。

 

何歳になっても、こどもが辛い目にあうのはどうしたって耐えられません。

 

親として子どもにどんな大人になってほしいかと問われたら、私は、無事に長生きしてくれたら、幸せでいてくれたらと思うばかりなのです。

 

どうか、みんなが苦しまないでいられますように。

 

映画を鑑賞しながら、そう願ってしまうのでした。

 

映画を観て思うこと

人生は残酷なのかもしれません。

 

あることを乗り越えたと思ったとたん、また次の出来事がおこるのです。

 

それでも一緒に考え、支えてくれる人たちが必ずいます。

 

私はこう思います。

 

この世には、この世を悪くする人間と、この世になんの変化ももたらさない人間と、この世を良くする人間の3種類がいるんだ。

 

私自身たくさんの困難を経験しました。

 

その度に、寄り添いながら支えてくれた人たちがいてくれました。

 

映画を観る度、辛い経験をした人間こそ、この世を良くする人間でありたいと思うのだと。