
創業者が自宅として実際に住んでおられた、まるで絵本のような空間「ぬくもりの森」
実際に訪れると本当にヨーロッパの小さな町の一角にいる感じでした。
ラ・ガシェット(ガーデン雑貨)ときのこのトイレ

手作りの花の雑貨や緑がたくさん。
こんな風に可愛らしい庭だといいのですが、なかなか自宅では難しいので非現実を楽しみました。
きのこのトイレは見た目がきのこみたいにかわいらしい。
ベビーカーOKなので小さいお子さんがいても安心です。
ぬくもりガレリア(アロマの精)

大きな建物のアーチトンネルを進んだら、トンネル下をくぐって右側へと向かいます。
小さな階段があるので、頭上に気をつけて登っていくと、スタッフさんが声を掛けてくれます。
ぬくもりガレリアでは、ぬくもりの森のヒストリー映像を約10分視聴でき、カフェにもなっているので、空間を楽しみ、のんびりできるのが良い所だなと思いました。
スイーツを頂きながらベランダから見る景色はジブリ作品の主人公のようなやさしい気分になる気がします。
他にも森のチーズケーキやさんではチーズケーキやカフェがあったり、アロマの精では、中に入るとたくさんのアロマがあって、アロマの良い香りが漂っています。
ここでは気軽に使えるアロマ製品やお気に入りの空間ミストが選べます。
2階にはビネータという雑貨やさんになっていて、ピアスやアクセサリー、手作りの可愛い雑貨が並んでいます。
ジェラート

ジェラテリアピッコロピッキオでは、18種類ものジェラートやスイーツが販売されていて、それぞれ2種類のジェラートをいただきました。
夫は、クランベリーとアボカド
甘酸っぱいクランベリーとクリーミーなアボガドの組み合わせ。
私はいちごミルクとキャラメル
濃厚ないちごミルクとナッツがたくさん入ったキャラメルの組み合わせ。
隣のお店はインフォメーションとおみやげやさん。
お土産にクッキーを購入。
セゾンラズール(ポーランド食器)

今回の目的、ポーランドの食器。
以前、ホーンジーのコーヒーカップをひとめ惚れして購入したので、それに合うお菓子のお皿を探していました。
ポーランドの食器は、手押しスタンプで絵付けされた温かみのある食器です。
ポーランドのお皿
ポーランド食器は幾何学的に描かれた絵柄はどれも可愛らしいぬくもりの森にぴったりな陶器だなぁと感じます。

今回購入したのは、何にでも合いそうなこちらの食器。
ポーランド陶器は伝統的な昔ながらの製法で作られたハンドメイドの陶器で、長時間高温でしっかりと焼成されて作られているので、電子レンジでもオーブンでも食洗器でも使用できます。
スポンジを削って作られたスタンプを絵具に浸し1つ1つ模様を作る気の遠くなりそうな作業は、一枚のお皿の絵付けにシンプルな柄で約20分~30分、複雑な柄だと数時間かかるそうです。
手作りはそれだけであたたかみがあっていいなぁと思います。
夫と2人、たくさんの場所へ訪れて思い出の残る手作りの食器を探すのも楽しみの1つ。
飾っておくだけでなく、どんどん使用していこうと思います。
ぬくもりの森
ぬくもりの森では、お誕生日の方は入場無料です。
創業者の住まいだった自宅のヒストリー映像(約10分)を見るとこじんまりとしたぬくもりの森のことがよく分かります。
別途金額が必要になりますが、非日常を味わえる素敵な場所です。