
新鮮で美味しい魚がどうしても食べたくなって、ごちそうを味わいに御前崎まで旅してきました。
暖かな気候と海と太陽のめぐみをたくさん浴びた御前崎ブランドの野菜や海鮮たちは、どれも絶品でした。
丸一日あれば御前崎を堪能できるので、訪れたコースを記しておきたいと思います。
御前崎海鮮なぶら市場
5軒の飲食店と6軒の海産物店からなる市場。
市場の東側にはなぶら館があり、御前崎市観光協会が市内の観光スポットや宿泊のご案内、電動アシスト付自転車の貸し出しなどもあります。
静岡県御前崎港にある御前崎海鮮なぶら市場|御前崎市|海鮮,魚介|観光,お土産
新鮮な魚がたくさんあって、自宅が近ければ毎日でも購入したいと思いました。
特にかつおぶしや鮪のテールはお買い得だと思います。
総菜も豊富で、コロッケをはじめ揚げ物や煮付けがいっぱい。
あぁ、思い出したら鮪の煮付けが食べたくなります。
御前崎港
焼津と並ぶカツオ漁港として人気の御前崎港。
生かつおの水揚げ量は有名です。
「一本釣り」で獲った生かつおは、独自のもちもち感があってさっぱりと食べられます。
一本釣り日光丸
特選海鮮ちらし

マグロ、サーモン、イクラなと9種のネタを盛り込んだ数量限定特選海鮮ちらし
1750円
どれも美味しくて、満足だったと喜ぶ夫。
カツオ定食

こちらも数量限定でしたが、期待しすぎたのか、カツオは冷たく味も量もイマイチ。
私のほうは、チョイスミスで少し残念なランチとなりました。
1500円
すると(え?これってトロカツオの藁焼きたたき定食の方が良くない?)
(このカツオ冷たいし)
隣の席から囁く同じような会話が聞こえてきます。
(せやろ?)と同じように会話に入りたい気持ちを抑えながら、ちょっと横目で隣を見て見ると、私と同じ定食を注文したと思われる方が(トロカツオの藁焼きたたき定食の方がいい)と言っており、相手の方が注文されたとされるトロカツオの藁焼きたたき定食は、確かに量も多く、脂がのってておいしそうなのでした。
隣の芝生は青いと言いますが、やはり自身の定食より隣の方のトロカツオの藁焼き定食の方が美味しそう…
同じ金額なので、もし御前崎にある一本釣り日光丸に行かれた際は、トロカツオの藁焼きたたき定食をおすすめします。
ジェラート

シラスとわさび
食後はイタリアンジェラートを。
2種類はコーンのみ。
1種類だとコーンかカップを選べます。
あっさりとした味わいでした。
道の駅風のマルシェ御前崎
新鮮な農産物や地元ならではの総菜やおみやげが揃う道の駅「風のマルシェ」
お昼にジェラートを食べていなければ、アイスを購入したいところですが…
ウミガメの産卵地としても有名な御前崎ではおみやげとして、カメの形をしたカメまんじゅうがおすすめ。
風のマルシェ御前崎 | 道の駅 | Japan, 〒437-1613 静岡県御前崎市合戸海岸4384-1
御前崎灯台とケープパーク

御前崎を代表するレンガ造りの大型灯台。
参観寄付金として大人300円、小学生までは無料となっています。
御前崎灯台から展望台まで遊歩道が整備されているので、散歩を楽しめます。
地球が丸く見えるん台では、灯台に登る階段の途中にあって、休憩スポットとしても使え、台に登れば、地球の丸さを実感できます。
御前埼灯台(omae saki toudai)/御前崎市公式ホームページ
御前崎ロングビーチ

海から登る朝日や海へと沈む夕日が見える最高の眺めです。
特に何もしなくてもただ、美しい景色を眺めるだけで癒される瞬間です。
浜岡砂丘
遠州の空っ風が創り出した太平洋側最大の砂丘。
強い西風によって内陸に運ばれ、形成された砂丘の入口には波子憎の像が出迎えてくれます。
浜岡砂丘でシーグラス拾い
今回の旅は海鮮を味わう&のんびりすること。
御前崎のざっくりした予定もコンプリートし、ホテルのチェックインまで少し時間があったので、のんびり海を眺めることに。
海を眺めながら、「シーグラスがあったりして」と話していたらなんとなく探してみることに。
訪れた日は干潮で波打ち際を歩いていると、なんとすぐに見つかるシーグラス。
3つほど見つけると、欲が出てもっと探したくなってしまいます。
気が付くと夢中になって探していました。
グミのような色鮮やかで透き通ったブルーやグリーン、ブラウンやホワイトなどのシーグラスたち。
ピンクが欲しいねといいながら、シーグラスを探すこと小一時間。
チェックインまでの時間はまるで宝探しの時間のようにあっという間に過ぎてしまいました。
住所 御前崎市池新田9124
入場料 無料
駐車場あり 無料
御前崎ルートイン
ホテルにチェックインをすると、自販機でペットボトル1本が貰えるということで、早速コインを入れると、なんとボタンを押すと自販機の中からペットボトルが溢れ出てくるではありませんか。
1本のはずが、全部で6本も出てきました。
なんだか気持ち悪かったので、フロントにいって事情を話しお返しすることに。
翌日のバイキングスタイルの朝食は朝6時半から。
部屋にはユニットバスがありますが、1階には大浴場があります。
その日の朝刊も頂け、2名で15000円なので連休の金額としては満足です。
居酒屋らくがき
御前崎産の新鮮な海鮮は実際に足を踏み入れ、自身で味わってみると最高に感じます。
海の幸を手軽に味わいたい方は、是非訪れてみてください。