
スペインで最も魅力的なモニュメントで、訪問者が多い観光名所のアルハンブラ宮殿。
丘の上のアルハンブラ宮殿からグラナダの街の素晴らしい景色を眺めてみたいです。
今回は【混ざり合う文化】をテーマに、3つの説明文からどの世界遺産なのかを当てるクイズです。
- 世界遺産【混ざり合う文化】クイズ形式で学ぶ
- Q:この世界遺産は何というでしょう?
- Q:この世界遺産は何というでしょう?
- Q:この世界遺産は何というでしょう?
- Q:この世界遺産は何というでしょう?
- Q:この世界遺産は何というでしょう?
- Q:この世界遺産は何というでしょう?
世界遺産【混ざり合う文化】クイズ形式で学ぶ
世界遺産をクイズ形式で考えてみます。
ある世界遺産を3つの説明文で表しています。
説明文を読んで、どの世界遺産の事が書かれているのか考えてみてください。
今回は【混ざり合う文化】編です。
Q:この世界遺産は何というでしょう?
・交通の要衛として発展した仏独文化が融合する街
・20世紀後半には欧州議会が置かれる
・フランス東部アルザス地方の中心都市
登録基準(ⅱ)(ⅳ)
正解:ストラスブール:グラン・ディルからヌースタットのヨーロッパの都市景観
Q:この世界遺産は何というでしょう?
・ヨーロッパとイスラムの融合がした建造物
・ミナレットを転用したヒラルダの塔と呼ばれる鐘楼が残る
・スペインの文化遺産
登録基準(ⅰ)(ⅱ)(ⅲ)(ⅵ)
正解:セビーリャの大聖堂、アルカサル、インディアスの古文書館
Q:この世界遺産は何というでしょう?
・イスラム王朝最後の砦のなった幻想的な宮殿
・イスラム文化の特徴アラベスク模様で飾られた幻想的な空間のアルハンブラ宮殿
・宮殿の中心には「ライオン宮」と「コマーレス宮殿」がある
登録基準は(ⅰ)(ⅲ)(ⅳ)
正解:グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、アルバイシン地区
Q:この世界遺産は何というでしょう?
・タタール人の歴史をしのばせる城塞都市建築
・1562年に完成し砂岩で作られ現存するクレムリン最古の建造物ブラゴヴェシェンスキー大聖堂がある
・6層たてのシュユンベキ塔がある
登録基準(ⅱ)(ⅲ)(ⅳ)
正解:カザン・クレムリンの歴史的関連建造物群
Q:この世界遺産は何というでしょう?
・20世紀の記念碑芸術の傑作
・無限柱・沈黙のテーブル・接吻の門・椅子の小路などで構成
・2024年ルーマニアの文化遺産
正解:トゥルグジウにあるブランクーシの彫刻作品群
Q:この世界遺産は何というでしょう?
・インドの伝統と英国の文化の融合
・英国ヴィクトリア朝のゴシック・リバイバル様式の傑作建築
・設計は英国のF・W・スティーブンス
登録基準(ⅱ)(ⅳ)
正解:チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(旧名ヴィクトリア・ターミナス)
世界遺産を学ぶと世界の地理や歴史も、もれなく同時に学ぶことができます。
今回は【混ざり合う文化】というカテゴリでした。
アンダルシア地方のグラナダにあるアルハンブラ宮殿はスペインでも人気の観光スポット。
イスラム勢力によるイベリア半島支配期に築かれたイスラム文化が残ります。
時間とお金があれば、死ぬまでに行ってみたい国のひとつになります。