ガネしゃん

自分に正直になったらやりたい事が増えた。

世界一周旅行で食べてみたい【ペルー料理】

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ペルー料理って美味しいの?

それが分からないから日本にあるペルー料理店へ食べにいきました。

ペルー料理って何か食べ物全体が黄色っぽそう(勝手なイメージ)

食べた事がない料理って、想像つかないから楽しみでもありドキドキしてしまいます。

世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。

備忘録としてブログを書いています。

 

世界一周旅行で実際にペルーに行くのはまだ先になります。

 

その前に日本で食べられるペルー料理が気になって、足を運んできました。

お店の名前はLOCAL34



外観はプレハブの建物になるので、一瞬「ん?」っと思ったのですが、入ってみるとラテン系の思わず身体を動かしたくなるような明るい音楽と、イラスト通りのシェフが温かく迎えてくれます。

 

ちょっぴり恥ずかしがり屋さんのようなシェフの夫?さんが、注文を聞きにきてくれました。

サラダ

細かく刻んだレタスにオーロラソースがかかったサラダ。

 

付け合せに揚げたトウモロコシがついています。

 

トウモロコシは塩が効いて、噛めば噛むほど味が出てきて、美味しい。

エンパナーダ

ひき肉と玉ねぎを塩コショウとクミンで味付けされたミートパイみたい。

 

パイ生地に包まれた挽肉は食べた瞬間、パイ生地と相まって肉汁がジュワ〜。

 

塩コショウの味に加えて、クミンの香りがほのかに鼻に残ります。

 

う〜美味しい。

 

1個500円

アンティクーチョ

見た目は、レバー。

 

見た目と香りで、ガッツリ濃い味の感じがします。

 

実際は牛のハツを塩コショウとニンニクたっぷりに味付けされていました。

 

ハツが分厚くても柔らかく、まるで柔らかいお肉を噛んでいるみたい。

 

付け合わせのジャンボトウモロコシは味変でさっぱり。

 

クセになります。1500円

ロモ・サルタード

お肉、玉ねぎ、トマトをニンニク、酢、醤油で味付けされたもの。

 

こちらもペルーの伝統料理になります。

 

ご飯もニンニクが効いています。

 

どうやって炊いているんだろう?

 

甘酸っぱい濃い味付けに、付け合せのポテトも美味しいです。

 

味変で、唐辛子ソースをつけても美味。

 

つけすぎると、辛いので少しずつがおすすめ。1500円

 

ポジョアラサルタ

日本語でいうローストチキンです。

 

いくつもの香辛料が合わさった独特の味わい。

 

炭火を使用した回転式のオーブンで3時間かけて焼いているんだそうです。

 

量がどれくらいか分からなかったので、ハーフサイズを注文しました。

 

ハーフサイズでは、1400円

 

デザート

ピンクのは、デザートでパイナップルを潰してストロベリー練乳を混ぜて固めたゼリー。

 

思ったより硬めです。

 

デザートはサービスでつけてくれていました。

 

この日は予約客がおられたので忙しそうでしたが人が少ないと、コーヒーのサービスもあるそうですよ~。

 

ペルーの朝ご飯はパンと生ジュース、昼ご飯はしっかりめで、夕飯は軽めが定番です。

 

というのも、アンデス地方は標高が高いので、空気が薄いので、寝る前に食べ過ぎたり消化に時間がかかる脂の多い料理を食べると、お腹を壊すからなんです。

 

実際に本場ペルーに行ったら、食べたい物は今回と同じ料理に加え、クイ料理が食べたい私。

 

ガッツリ食べるには昼間がねらい目だな。

ペルーで食べたい料理

日本で食べたペルー料理以外にも食べたいのは、セビッチェ。

 

これは魚介類と野菜を和えたもので、油やココナッツミルクは使わずに、レモンやハーブのあっさり味なんだそうです。

 

ユカ(キャッサバともいう。)
茹でたり揚げたりして様々な料理の付け合せに使われます。


カラプルカ
乾燥ジャガイモや野菜の煮込み

 

ピカロネス

揚げ菓子

 

チチャモラーダ

有名な唐辛子


ロコト
辛味が強い

みじん切りやペースト状にして


アヒ・アマリージョ
爽やかな辛味
油やチーズと混ぜてピリ辛に

 

パンカ

辛味が弱い
そのまま料理に使う

 

ロモ・サルタード
牛肉と野菜の炒めに

 

クイ・アル・オルノ(クイの丸焼き)

クイは、モルモットの仲間の丸焼きでおめでたい時の料理です。

 

アンデス地方の家では、囲いの中でクイを育てています。

 

道バタにグロテスクなクイが毛をむしられた後、そのままの状態で売られているので、ちょっと見た目は気持ち悪いですが、せっかくなので食べてみたい。

 

世界一周に行ったら高山病が心配です。

 

対策として、やはり食事の時間です。

 

食事の時間

ペルーは、日本から見ると地球の反対側にある南アメリカ大陸西側。


朝は生の果物を搾ったフレッシュなジュースパンは6時過ぎに予約した丸いパンが届きます。


牛乳は、温かくして飲むんだそう。


習慣で冷たい牛乳は飲まないからです。

 

ペルーの世界遺産

アレキバの歴史地区

ウアスカラン国立公園

クスコの市街

聖都カラル・スペ

チャビンの考古遺跡

チャンキーヨの天文考古学遺産群

チャンチャンの考古地区

ナスカとパルパの地上絵

マチュピチュ

マヌー国立公園

リオ・アビセオ国立公園

リマの歴史地区

 

人生で一度は訪れたいマチュピチュ。

 

行く事なんてないと思っていたけれど、人生何が起きるか分かりません。

 

どうせなら、行けるかもと思った方が楽しいです。

 

行動あるのみ。

 

世界一周に行くために今出来ることを、やっていきます。

 

LOCAL34

ペルーでレストラン経営をされていたシェフのおばあさんの伝統の味を受け継ぐべく、ペルーと家族の想いが詰まった愛情深いお店でした。

 

ペルー料理なんて、なかなか食べる機会もありません。

 

食べたいと思った時に、食べに行けるといった当たり前のようで、そうではない幸せに感謝です。

 

誰かが良しとすると安心してそれに従うというのではなく、自分で試してみるリスクはあるけど、行きたい時に、実際に行く事で納得できます。


食べることも、旅行することも、生きることそのものなのだと思うのでした。

 

セルビード(召し上がれ~!!)