ガネしゃん

「人生に悔いはない」生き方がしたい主婦です。

簡単に作るお弁当と夕飯のおにぎり【6月2日】

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毎日お弁当を作ってブログにアウトプットすることで、どこに行っても「お弁当」の文字が目に入ってしまいます。

アウトプットをするだけで何かを注意深く見る事が出来るんですね。

そんなある日、図書館へ足を運ぶとお弁当に関する本がたくさん紹介されていたので、つい手に取ってしまいました。

題名は「お弁当 ふたをあける楽しみ」

お弁当44篇のおいしいアンソロジーです。

 

 

今日のおにぎり

ゴマ塩おにぎり

おにぎりの消費期限は大体半日だそうです。

昨日は朝5時に握ったおにぎりを夜20時頃に食べたのですが、食べていいものかどうか。その見極めが難しい…

 

レシピの決まりごと

ご飯の量は茶碗一杯分(150g)を基準としています。

プロセスチーズは1個15g、クリームチーズは1個18g

めんつゆは3倍濃縮タイプをそのまま使用

電子レンジでの加熱は500Wが基本

バターは有塩バターを使用

使用しているツナ缶は水煮タイプ

梅干しや鮭など、商品によっては塩分量が異なりますので調味料等で調節して下さい。

食材を洗う。皮をむくなどの基本的な工程は省略している場合があります。

コーンや枝豆などは、基本的に冷凍のものを使用していますが、お好みに合わせて生のものをご使用下さい。

具材の分量はあくまで目安になります。お好みやご家庭にある材料に合わせてご自由に調整してください。

 

材料

ご飯:茶碗1杯分(150g)

ごましおふりかけ

 

 

今日のお弁当

今日のお弁当

ヘレ肉と玉ねぎの炒めもの、卵焼き、黒豆、とりささみのソテー。

おいしいアンソロジー

弁当三十六景

お弁当の楽しみの一つはおかず何が入っているのかなぁ~とふたを開ける楽しみがあります。そんなお弁当にまつわるお話。

今日は木内昇さんのエピソード

木内昇(きうち・のぼり)小説家

1967年東京都生まれ。

小説家。出版社勤務を経てインタビュー誌「Spotting」を主宰。雑誌などでの執筆・編集を続けるかたわら「新選組 幕末の青嵐」にて小説家デビュー。

『漂砂のうたう』(2010年)で直木賞受賞。ほかに『茗荷谷の猫』(2008年)、『櫛挽道守』(2013年)など

 

作者のお弁当での一番の印象はかつ丼

中身というよりかは、お弁当箱にあったそう。

なぜなら、かつ丼を入れるお弁当箱が決まって高崎だるま弁当の空箱だったから。

お弁当を食べた後、上蓋のだるま口部分は硬貨を入れるのにちょうどいい穴が空いていて貯金箱としても使えるあのお弁当箱。

それが、気をつけていても必ずと言っていいほど、学校に着くころにはだし汁の漏れ。

 

だるま弁当 | 駅弁 | お弁当 | 群馬の駅弁 高崎弁当

 

かつ丼の時は弁当箱を別の物にして欲しいと何度母親に頼んでも、かつ丼の時には、必ずだるまがスタンバってたそうです。

汁漏れはともかく、お弁当箱で何が入っているかと分かるのも良い思い出ですよね。

 

そんなお弁当ですが、お弁当に正解はなくてそれぞれの家庭があるようにそれぞれのお弁当もある。どのお弁当もふたを開ける楽しみがあって、自分が思っているおかずだと嬉しい。

 

私のこんな簡単なお弁当でも毎日お米一粒残さず持って帰ってきてくれる夫と娘のお弁当箱を見てにんまりするのでした。

 

今日の名言

人生において重要なことは、大きな目標を持つとともに、それを達成できる能力と体力を持つ事である。

ヨハン・ウォルフガング・ゲーテ