
世界一周旅行での楽しみの1つに世界遺産巡りがあります。
ガイドブックには載っていない、その国の歴史や人々の暮らしについて知ることが出来ると思うと、今からワクワクしています。
世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。
備忘録としてブログを書いています。
今回いつもの旅行と違うことは、世界一周旅行だということ。
約2か月間の夫婦2人の荷物をどう持っていくのか。
これまでの旅行では、荷物を最小限にすることにしていました。
特に下着は途中で洗濯すればいいからと宿泊日数分の半分くらいに抑えていました。
それは宿泊施設にバスタブやアメニティがあったから。
けれども、今回は違います。
歳をとったこともありますが、そもそも勝手が分からないから。
南米やヨーロッパにはバスタブがないだろうし、お湯が出るかも分かりません。
天気だって分かりません。
歩きすぎて疲れ果ててしまい、洗濯するのも嫌になるかもしれません。
何もかも分からないことだらけなのです。
ガイドブックや実際に世界一周旅行へ行った人のYouTubeを見ていると、ペルーの昼夜の寒暖差は激しいみたいです。
昼間は暑くて薄着でいいけれど、朝夕は冬の装備が必要だと言われています。
「寒くても暑くても平気。大丈夫」と若い頃のようにはいきません。
今考えているのは、ユニクロのライトダウンジャケットは必須。
ライトダウンジャケットは薄くなって便利がいいし、それからイグアスの滝でずぶ濡れになっても良いように水着とTシャツも多めに持って行こう。
物価高だから極力日本で持っていけるものは持っていきたい。
けれど、どうしても荷物が多くなってしまう。
以前なら「迷ったら持って行かない」って決めていたけれど、今回は「迷ったら持っていく」という気持ちに変わっていました。
正直この時点で、既に荷物が多くなってきています。
私たちが目指すマチュピチュやイグアスやスイスには動きやすくて機能的で、寒暖差を配慮した清潔感のあるものが良いな。
履きならした靴、捨ててもいい物なども持って行くようにしよう。
とはいえ、ヨーロッパ特にイギリスのアフタヌーンティやちょっとしたレストランには、服装のおしゃれも必要。
着まわしが出来るワンピースと小物が必要になるなぁ。
そして何より体力。
普段動く事が少ないので、もっと体を鍛えないといけないな。
100均グッズ
旅行用の便利グッズといえば100均は強い味方です。
ここ最近100均「ダイソー」「セリア」「キャンドゥ」に行っては良さそうなものを物色しています。
もうそれだけでも結構楽しい。
持っていくものリストは、都度確認しますが、今の段階では長期の旅行グッズにどういったものがあるのか、買物ついでに無印良品でチェック。
無印良品
無印良品の旅行グッズは便利と【50代ビジネス】の本に書いていたから。
こちらも海外で使い捨てにするなら、見逃せません。
限られた予算で、出来るだけ快適に過ごす為に、日本から持参出来るものは使用したいと思います。
実際に行った後、あって良かったもの、あまり使用しなかったもの等を確認したいと思います。
続く。