
世界一周旅行に行くための準備ってワクワクするけれど、揃える物が多かったり、計画を立てるのが大変。
今回はアクションカメラを実際に購入し、使ってみることにしました。
世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。
備忘録としてブログを書いています。
アクションカメラ
今までは、スマホで写真や動画を撮っていましたが、世界一周となると、帰国後も行った景色を楽しみたいということもあり、アクションカメラを購入し使ってみることにしました。
購入に至った理由は、もともとアクションカメラには興味があった事と、世界一周旅行だけでなく、日本国内や近くを歩く時に実際に使用し編集がしたかったから。
今までも色んな場所に行ったけれども、これからは実際に記録として残していこう。
そのために、2人で様々な事にチャレンジしていこうとなったのです。
私たちがどんなアクションカメラを購入したのかを備忘録として書いておくので、参考になればと思います。
検索「アクションカメラ おすすめ」でどのようなラインナップがあるか把握する
ラインナップから、自分の使用用途にあった機種を確認します。
<機能>
・360度の撮影は不要(そっちを向いて撮影するし、編集が大変そう)
・防水機能は必須(イグアスの滝を間近で見たいから)
・駆動時間は長いに限る(予備バッテリは持つ前提だが、すぐに交換できるか不明)
・夜間撮影(ライトアップの姿が撮影できるなら撮影したい)
・操作性(ボタン一つで録画、停止が可能)
・外部マイク付き(肉声を入れる際に便利かな、まぁ必須ではない)
・中古品で良い(新品が良いけれど予算もあるし…)
出てきたメーカーは主に3つ
探した結果、検討するメーカーは次の3つになりました。
「GoPro」、「Insta360」、「DJI Osimo」です。
GoPro
「GoPro」は熱停止が多い、サポートが微妙な部分があるので今回はなし。
Insta360
「Insta360」は初心者向きで「DJI」と悩むところ。
DJI Osmo
「DJI Osmo」は初心者向きで「Insta360」と悩む。
シンプル構造で直感的にもわかりやすい。
「DJI Osimo」にするが、具体的な機種の選定
→「Osmo action 5 pro」は、新しく機能も充実しているが価格が予算を超える。
「Osmo action 4」中古品であるが予算内に収まり、機能も必要十分。
結果一番考慮したのは、シンプルかつ分かりやすいという理由で「Osmo action 4」を購入しました。
値段
42,800円
アクションカメラに慣れる
初めてアクションカメラを使ってみて感じたのは、自撮り棒が意外と重いということ。
話す会話は聞こえますが、車の通る音や鳥のさえずりなど全て拾うので、youtuberのように、歩きながら説明するならマイクが必要かもしれません。
アクションカメラを使った感想
・撮るのはいいけれど、その後の編集が大変。
・画角が思う様にいかない(見た目と違う?)
・どの角度が良いのか、色々試さないと分からないことが分かりました。
何でも実際にやってみるというのは、どれも大変で、簡単に出来ることではないことが分かります。
何事も挑戦
せっかく各国に行くなら、その場所を何度も感動出来る思い出として残しておきたい。
そのために、どうすれば1番良いのか現在試行錯誤中です。
ストラップを作ってみた

アクションカメラを手で持つ際に手首につけるストラップを作ってみました。
パラコードで作ったコブラ編み。
丈夫で、結構お気に入りです。
その他購入したもの
・自撮り棒と三脚
・マイク
話ながら歩くといった事を今までしたことがないし、説明も上手くないので、2人共あたふたしていますが、これが結構楽しい。
時間もかかって、分からないことだらけだけど、1つづつやっていこうと思っています。