ガネしゃんです。いつも見て頂きありがとうございます。
皆さんは映画好きですか? 私は大好きです。
現代の映画もいいけれど、昔の白黒でゆっくりと流れる映画もお勧めです。
今日は時代とともに変化してきた女性のファッションを映画と一緒に見ていきたいと
思います。
- 1.華麗なるギャッツビー(1920s)
- 2.つぐない(1930s)
- 裏窓(1940s)
- 麗しのサブリナ(1950s)
- マイ・フェア・レディ(1960s)
- アニー・ホール(1970s)
- ワーキングガール(1980s)
- プリティウーマン(1990s)
- まとめ
1.華麗なるギャッツビー(1920s)
あらすじ
謎の多い、大富豪のギャッツビー。彼が開くパーティーでは毎晩セレブたちがダンスに明け暮れています。ギャッツビーがパーティーを開くのにはある理由が…
当時流行だったダンスにも注目
ファッション
身体を締め付けない機能的なローウエストの膝丈でスパンコールやフリンジの装飾があるドレス
主演
ロバート・レッドフォード・ミア・ファロー
2.つぐない(1930s)
あらすじ
官僚の娘セシーリアと使用人の息子ロビーとの身分違いの大恋愛。
恋するセシーリアがきていたのは着ていたのは柔らかなシフォンの花柄のブラウスとひざ下まである袖丈のスカート。
ファッション
1930年代のファッションは女性らしさを強調した保守的なファッション
細目で長めのスカート丈、ウエストラインは通常の位置に通常の位置へ
主演
キーラ・ナイトレイ
裏窓(1940s)
あらすじ
カメラマンのジェフは、事故で足を骨折。骨折中にカメラの望遠レンズで偶然隣のアパートの事件を目撃してしまいます。
果たして彼が見たものとは???
ファッション
アメリカではカジュアルなファッションが徐々に広がります。
細いウエスト、裾の広がったスカート
映画「裏窓」では恋人役のグレース・ケリーが大きく膨らんだフレアスカートでとても素敵です。
主演
ジェイムズ・スチュアート グレース・ケリー
麗しのサブリナ(1950s)
あらすじ
失恋をしたサブリナはパリの学校に留学し、素敵なレディーへと変身。
サブリナは父が運転手を務める大富豪ララビー家の次男に片思い。叶わぬ恋のためパリへ留学しました。帰国後の美しさに今度は…
ファッション
パリのオートクチュール全盛期
カジュアルで活動的なパンツ
オードリーヘップバーンが映画できたサブリナパンツは超有名ですよね。
ジバンシィが手掛けたドレスは女性の憧れの的となりました。
主演
オードリーヘップバーン ハンフリー・ボガード ウイリアム・ホールデン
マイ・フェア・レディ(1960s)
あらすじ
ロンドンで花を売り歩いていたイライザは言語学の教授ヒギンズから下品な言葉遣いを直せば一流のレディーになれると言われ、教授から言葉や礼儀作法のレッスンを受けることに。猛勉強の末に美しいレディーへと成長したイライザは華々しい社交界デビューを飾るが、実は教授が彼女をめぐって友人のピカリング大佐と賭けをしていた事を知り、ショックのあまり教授の元を飛び出してしまいます。。。
ファッション
1960年代のファッションはロンドンのストリートから生まれたミニスカートが世界的なブームに。
映画「マイフェアレディ」ではロイヤル・アスコットのシーンでの黒いラインで装飾されたモードな雰囲気の白ドレスを着用していたイライザ。身体のラインがはっきりわかるシルエットはとてもセクシー♡
ツバの広いか帽子も素敵です。
主演
オードリー・ヘップバーン レックス・ハリソン
アニー・ホール(1970s)
あらすじ
コメディアンのアルビー(神経症で2度の離婚歴あり)と恋人のアニー(歌手志望)のラブコメディー。2人は互いに惹かれ合い、同棲生活を始めます。が考え方の違いにより衝突も多いです。
いったんは別れを選んだものの気持ちがどうしてもアニーにいってしまいます。
そんな時にアニーに歌手としてのチャンスが。。
ファッション
ダイアン・キートン演じるアニーは、メンズのネクタイやベストを身につけ、マニッシュなスタイルに。
主演
ウディ・アレン ダイアン・キートン
ワーキングガール(1980s)
あらすじ
仕事に恋愛に、精一杯生きる女性のサクセスストーリー。
ニューヨークの証券会社で働く30歳のテス。学歴はないけれど、努力とやる気で自ら成功を掴んでいきます。
ファッション
ウォール街の投資銀行で働くテスの上司キャサリンは、肩パッドの入ったパワースーツに身を包み、男性社員顔負けの出来る女。
彼女の服を借りて、安っぽいテスのファッションがみるみる洗練されていくのが見どころです。
主演
ハリソン・フォード シガニー・ウイーバー メラニー・グリフィス
プリティウーマン(1990s)
あらすじ
実業家とコールガールが出会い、次第に惹かれ合う姿を描いたアメリカ的シンデレラストーリー。
ファッション
始めのジュリアロバーツのファッションはわき腹がかなり見える白いニットにショートパンツにブーツ姿。それが、だんだんと洗練されていきます。黒いイブニングドレスや赤いカクテルドレス、その他にも沢山の洋服が出てきますので、みてるだけでワクワクします。
現代版マイフェアレディともいえる身のこなし方からドレスシーンまでエレガントです。
主演
リチャード・ギア ジュリア・ロバーツ
まとめ
ご存知の方も多いと思うのですが、いつもお勧め映画やドラマ等を詳しくまとめてくださってるあとか (id:c089818)さんの書き方を参考にさせて頂きました。
あとかさんの様に上手くまとめる事が出来ないですが、これからも勉強していきます。
いつも勉強になります。ありがとうございます!
・映画が最大の娯楽だった30~60年は映画での女性ファッションに。
・戦後間もない47年には柔らかなシルエットへ。
・60年代はミニスカートブームで「女性はつつましく」の「女性らしく」からの脱却
・80年代はキャリアウーマンが増加。「肩パッド」を入れたスーツは女性をパワフルに
・働く女性達の社会的立場の変化、社会への意思表示がファッションでも表れています。
「カタカタするBOX」はLSS (id:little_strange)さんのこちらのブログから!
いかがでしたでしょうか?
サクセスストーリーが多い映画になってしまいましたが、映画の主人公のような強くて芯のしっかりした女性の生き方が私は好きです。
時代は違いますが、それぞれの年代を飾った洋服たちを映画で観るのもいいものですよ!彼女達のようにカッコいい女性になりたいものです(#^.^#)