ガネしゃん

「人生に悔いはない」生き方がしたい主婦です。

フォードVSフェラーリ

はてなブログ特別お題キャンペーン #学び応援WEEK

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by ギノ

 

ガネしゃんです。いつも見て頂きありがとうございます。

 

お題の勉強法ですが、アラフォーに近付いてきた今物忘れをしないよう記憶力を鍛える様にしています。

 

私は何に対しても内容全てを覚えようとしていました。

 

映画で言うとあらすじに沿って見ていき、簡単な感想は持つのですが、分かったつもりになってすぐに次の映画を求めていく、、といった感じです。

 

せっかくの良い映画を見ても人に話すことや書く事をしてこなかったのです。

 

人に説明しようと思ったら自分の頭で理解し情報をきちんと整理しないと説明出来ません。

 

そこできちんと人に説明できる様に「映画の楽しみ方」として印象に残ったシーンを引用しブログで感想を書くようにしています。

 

昨日観た映画の感想です。

 

映画の題名は

 

「フォードVSフェラーリ」です。

 

 

 

私が印象に残ったシーンは、

 

マット・デイモン演じる主人公シェルビーが会見で

「好きな事を仕事に出来る人はほんの一握りしかいない、それが出来るという事は非常に恵まれている」

というセリフです。なんだか今の自分の状況に語りかけられてる気がしました。

 

もう一つは、クリスチャン・ベール演じるもう一人の主人公ケンが、自分がスポットライトを浴びるであろうと準備してるのですが…(^^♪ ケンの気持ちがこれまた良く分かります。

 ネタバレになるので、ケンの気持ちを確かめに映画館へ足を運んで下さいね(#^.^#)

 

後好きなシーンは、ケンが使用したレンチをシェルビーが息子に渡すシーンがあるのですが、

 

何故このタイミングでレンチを渡すのか、親として友人として心に残りました。

 

見どころとして、車好きは勿論車に興味がなくても、別視線でリー・アイアコッカの経営作戦であったり、チームワークであったりと人それぞれに違った見方が出来、ドキドキ感は常にある様に思いました。

 

フェラーリ側のピットクルー達が早口で話す会話の意味が分からず(._.)そこも字幕が欲しかったですね。外国語が分かるとこういう細かい所のニュアンスが分かって楽しいんですよね。何国語も話せる人が素敵過ぎる(#^.^#)

 

女性目線からだと、ケンがレースの参加を迷ってるのを妻であるモリーにきちんと話さない所はモリーに共感しました。

 

感想文章としては上手くありませんが、自分が印象に残ったシーンを思い返すという意味でも記憶力を鍛える事が出来、良い勉強になります。

記憶に残りやすく思い出として出てきやすい映画の見方として、

 

印象に残ったシーンを覚える「映画の楽しみ方」お勧めします♪

フォードvsフェラーリ 伝説のル・マン

フォードvsフェラーリ 伝説のル・マン

  • 作者:A.J.ベイム
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2010/09/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

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