ガネしゃん

「人生に悔いはない」生き方がしたい主婦です。

☆失敗図鑑☆ノーベル賞のノーベルってどんな人だった?

がねしゃんです。いつも見て頂きありがとうございます。

 

ノーベル化学賞受賞された吉野彰さん。会見で「自然界には手つかずの宝物がいっぱい残っている。仮説を立てて実現する手段を見つけた人はノーベル賞が手に入ると思う」と若手に期待されるコメント!(^^)! ...素敵です。

 

本日2度目の投稿なのですが、せっかくなので、ノーベルについて書いて見ました。

 

本の紹介でもあるのですが、

 

失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

 

 こちらの本に当然ノーベルも紹介してあるわけで、

 

凄い人でも失敗はあるのだと読めば勇気がわいてくる本でもあります。

 

ノーベルはご存知の通り、ニトログリセリンを安全に扱う方法を研究し、ダイナマイトという遠く離れた場所からでも爆発を操る事が出来る装置を作り出した方です。

 

33歳という若さでダイナマイトを発明し、一生お金にこまらない生活を手にしたノーベルですが、、、

 

元々、心が落ち込みやすく、傷付きやすい性格だったそうで、いきなりお金持ちになった事で様々な辛い出来事にあい、どんどん落ち込んでいってしまったそう。

 

一体どんな事があったのでしょうか???

 

この先はネタバレになってしまうので、気になる方は、是非本を読んで確認してみて下さい(*^^)v

 

ただ、最後に、生きていれば、自分の事を良く言う人もいるし、悪く言う人もいます。

有名になり、多くの人に注目されるとなおさらです。

 

周りの意見を気にせず、平気でいられるような心を持った人を図太い人と言いますが、幸せを感じながら生きていくためには、多少の図太さも必要になります。

 

それを身に着けるためには、

 

どんなことでも手を抜かず、常に、自分はやれるだけのことをやったという気持ちを持つことです。そうすれば、図太さは自然と身に付き「ま、しょうがないか」と思えるようになっていきます。

 

ノーベルの人生を知ると、幸せに生きるための必用なバランスのヒントを得れるかもしれません。

 

私のお勧めの一冊です(#^^#)