ガネしゃん

「人生に悔いはない」生き方がしたい主婦です。

ぼちぼちいこか

長かったようで短い夏休みも、終わろうとし、天気も雨で憂鬱になりますが、ゆっくり前に進める気分になれる絵本を紹介します。

 

今日、紹介する絵本は「ぼちぼちいこか」です。

 

ぼちぼちいこか

ぼちぼちいこか

 

作者のマイク・セイラーは、1936年ロサンゼルス生まれの物語、漫画をかき、作詞やテレビの演出もする多才な作家さんです。

 

作家のロバート・グロスマンは、1940年ニューヨーク生まれでエール大学美術科を卒業ぎ、雑誌「ニューヨーカー」の時事マンガの編集を経て、挿絵画家として活躍されてます。 

 

ところで、夏休み、何かに挑戦しましたか?

 

この絵本の主人公、のんびり屋のカバ君は色んな事に挑戦していくのですが、こどごとく失敗します。

 

けれど、めげずに挑戦し、ぼちぼちいこかと前向きに考えます。

 

文字も文章も少なくシンプルなので、絵を見ているだけでも内容は小さい子でも分かる様になっています。

 

左側や表ページに挑戦する事柄、右ページや後ろ面に失敗、、という感じです。

 

ぼく、○○になれるやろか」とカバ君頑張ります。

 

ところが、体が重すぎたり、、で  「なれへんかったわ。。。」ってなります。

 

 

訳が関西弁になっているので、大人が読んでも面白い。我が家は関西弁が大好きなので、子供もオチの関西弁には大笑いでした。

 

もう、何年も前の絵本ですが、本棚にあるカバ君の絵を見ると、手に取って実際に読んで見ても、ほんの数分で読めるので、疲れた時「ゆっくり進んでいいんだよ」ってカバ君からのメーッセージを貰ってみてください。