ガネしゃん

「人生に悔いはない」生き方がしたい主婦です。

赤ちゃんの接し方

我が家は毎日新聞を購読しています。

 

その中のくらしナビ🏠ライフスタイルのコーナーが好きです。

 

28日の記事になるのですが、赤ちゃんの発達を科学的に解明する研究が、各地の大学で進んでいるそう。赤ちゃんは大人の接し方のわずかな違いが発達に影響することがあるそうです。

 

生後6~8か月の赤ちゃんを対象に脳の活動部位を調べた結果、赤ちゃんはコミュニケーションの基礎を理解しているそう。様子をよく見て、指差しや発声にすぐに反応してあげる事が大切で、それにより、言葉やコミュニケーション能力が育まれるとの事。

 

テレビやスマートフォンをみせる時は子供だけにするのではなく、隣で一緒に見ながら赤ちゃんの発声をまねして返したりする「随伴性反応」をする事が大切なのだそう。

 

また、2歳半~3歳半の子供と母親を対象に「ごっこ遊び」が心の発達に与える影響を調べたところ、「第三者」を交えた場で親が適切な言葉かけをすると、人の心を推測する力が育まれると考えられるそう。

 

赤ちゃんは物が言えないけれど、ちゃんと周りを見ていて、分かっているんだと私は思います。自身の子育てで、赤ちゃんの発声やしぐさに私が反応すると、とても嬉しそうに話しかけようとするし、表情もとても豊かです。何を言ってるかは分かりませんが、相槌を打つと、ずーっと私の声に応えようとしているのを今でも覚えています。

そのせいか、2人共、言葉を発するのは早かったです。

 

赤ちゃんと一緒に入れる時間はほんの少しです。子育て中はケガや病気に色々心配し、早く大きくなってと願ってしまいがちです。

 

赤ちゃんや子供の要求を「全部分かっているからね」という気持ちで接すると心の安定が得られるのではないかと思います。